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ちがさき環境フェア2019を開催しました

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ページ番号 C1003326  更新日  令和1年11月12日

ちがさき環境フェア2019へのご来場ありがとうございました

 10月5日、ちがさき環境フェア2019を開催しました。
テーマは「未来へつなごう!環境にやさしいまち」。子どもから大人まで、楽しみながら、未来の暮らしと地球環境のために、自分ができることを発見できるイベントです。
 当日は、ステージショーやワークショップ、おもしろ環境教室など、どの会場も大いに賑わい、市民活動団体や企業など、様々な方々の環境への思いが伝わってくるイベントとなりました。参加団体の皆様、そして来場していただいた皆様、本当にありがとうございました!

 環境フェアをきっかけに、一人ひとりが環境を良くするためにはどんなことができるのか考え、取り組んでいただけたら嬉しいです。来年もご来場をお待ちしています。

当日の様子をご紹介します

スクールエコアクション取組紹介

  スクールエコアクションとは、学校生活での環境活動について目標を立てて実行し、振り返りをして次につなげていくシステムです。市内全ての市立小・中学校で導入し、各校では生徒会などが中心となって省エネ、省資源をはじめ、地域の自然環境を生かした活動など特色ある取り組みを行っています。
このスクールエコアクションの取り組みを毎年中学生に環境フェアで発表してもらいました。今年からは小学生の日頃の環境に関する取り組みを取材し、環境フェアの当日、動画で紹介しました。楽しみながら取り組む子供たちの様子が伝わってきました。

梅田小学校のみなさん

香川小学校のみなさん

不要品回収イベント

梅田小学校運営委員会ともったいないジャパンのコラボ

 本庁舎1階で、梅田小学校運営委員会とNPO法人もったいないジャパンが来場者から不要品を回収しました。一部はブックオフに売却し、売上金を市の太陽光発電普及啓発基金等に寄付いただきいます。ブックオフに売却できないものはもったいないジャパンを通し、福祉施設等に寄付されました。梅田小学校運営委員のみなさんは、広報からお礼の品のしおり作成、当日ブース運営まで携わってもらいました。

スペシャルイベント「五箇公一先生」によるトークショー、ワークショップ

 今年のスペシャルイベントは、“昆虫博士”五箇先生をお招きし、トークショー「クワガタムシが語る生きもののつながり」を開催しました。

 身近な生きものを通して生物多様性についてや、ヒアリなどの外来生物と私たちの暮らしとの関わりについて分かりやすくお話しいただきました。皆さん真剣な眼差しで聞き入っていました。

 また、五箇先生が描いた生きもののCG画を特別にお借りして展示しました。生きものの色、形など細部まで繊細に描かれておりとても迫力がありました。

 そして、午後からは、「五箇先生流!生きものスケッチの描き方」を開催しました。こちらは事前申込制で、申し込み開始日早々にキャンセル待ちが出るほどで、当日は40人の子どもたちが自分で描きたい生きものを持参して参加しました。会場には様々な生きものがいっぱい集まりました。生きものの観察の仕方やスケッチについて教えてもらい、いつもより集中して描けた様子で、みなさん満足そうな笑顔を見せてくれました。五箇先生の描いたヒアリのエコバッグとCG画の絵葉書セットをお土産にいただき、みなさん大変喜ばれていました。

五箇先生トークショー

五箇先生によるCG画

五箇先生ワークショップ

マイクロプラスチック発見体験を開催しました

 世界的に問題となっているマイクロプラスチックについて、海の生き物や自然への影響、私たちができることなどについて環境科学センターの講師よりお聞きし、実際に茅ヶ崎の海岸から採取した砂の中からマイクロプラスチックを探しました。参加された方には、東邦チタニウムご協賛の品「チタン製ストロー」をプレゼントされ喜ばれました。

マイクロプラスチック発見体験

パネル展示・ワークショップ

 本庁舎4階で行ったパネル展示では市民活動団体や企業、行政などの日頃の環境活動や、さまざまな情報をPRしました。来場者の皆さんは、パネルをご覧になったり、参加団体との交流を楽しまれたりしていました。  

 また、親子で楽しめるエコ体験コーナーでは、タイルでのコースターづくり、廃ペットボトルでの空気砲づくり、えぼし麻呂缶バッチづくりなど、親子で体験できるバラエティ豊かなワークショップが沢山あり、多くの親子連れで賑わいました。

エコ体験コーナーは大盛況

パネル展示の様子

おもしろ環境教室

 最先端の環境技術が学べる毎年大人気のイベントです。今年は、東京ガス(株)神奈川西支店による「燃料電池実験と万華鏡づくり」、資源循環課による「新聞紙でエコバッグづくり」を開催しました。

燃料電池実験と万華鏡づくり

新聞紙でエコバッグづくり

新聞紙で作成したマイバッグ

リサイクルコーナー

 1階市民ふれあいプラザのリサイクルコーナーでは、不要品回収イベント、おもちゃ病院、リサイクル家具市(抽選申込)、古本市、間伐材つみ木で遊ぼう、どこでも本ダナを開催しました。

古本市で本を選ぶ来場者

3000個の積み木で遊ぶ子どもたち

ちがさきエコ・マルシェ

食べられる食器が初登場

 茅ヶ崎版の食材を茅ヶ崎で消費する「茅産茅消」をテーマに人気店が軒を連ね、来場者の舌を楽しませてくれました。お昼時には行列も見られました。食器には繰り返し使える「リユース食器」や、今回初登場の「食べられる食器」を使用し、食べるだけで「エコ」につながるイベントです。また、一部の飲食店の電気は太陽光発電で充電した電気自動車から供給しました。茅ヶ崎海辺の朝市会による茅ヶ崎産の新鮮で美味しい野菜の即売会も行われました。

 「茅産茅消」に取り組むこともエコであることを知っていただけたのではないでしょうか。

エコカーランド

 本庁舎玄関前では、電気自動車、燃料電池自動車、ハイブリッドカーが一堂に会する次世代電気自動車の展示を行いました。エコカーの仕組みなどを来場者のみなさんにご紹介いただきました。今年は、電気自動車リーフオーテック、リーフニスモが初登場し、来場者の目を惹いていました。電気自動車リーフから電源を供給するデモンストレーションも行われました。

電気自動車「リーフオーテック」と「リーフニスモ」

燃料電池自動車「ミライ」

ナゾ解きラリー、茅ケ崎アクアリウム

 クイズに答え、ひみつの暗号を集めるとプレゼントと交換できる「ナゾ解き」ラリーを行いました。多くの方に楽しみながらエコについて考えていただくことができました。ゴールした方への企業協賛のプレゼントにみなさん大変喜ばれていました。

 また、ナゾ解きラリーのゴール地点の「茅ヶ崎アクアリウム」では、海の生き物をモチーフしたカードに「マイエコ宣言」(環境フェアに来て自分で取り組んでみようと思った「エコ」な取り組みなど)を書いて貼ってもらいました。来場者の方々の「エコな思い」を背負った魚たちが元気に泳いでいるようでした。こちらのブースは日本大学生物科資源学部くらしの生物学科の皆さんが企画から運営まで担ってくれました。
 

プレゼントをもらってにっこり

茅ヶ崎アクアリウム

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環境部 環境政策課 環境政策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8388
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