令和6年4月15日(月曜日) 民間企業向け講演会 ~気候変動対策について~

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ページ番号 C1056819  更新日  令和6年1月19日

イベントカテゴリ: 講座・講演  ジャンル:環境

民間企業向け講演会【概要】

民間企業の脱炭素について

 2015年12月のパリ協定の採択を経て、現在では世界の平均気温の上昇を1.5℃未満に抑える目標のもと、脱炭素化が世界的な潮流となっています。

 社会では企業へ気候変動危機を意識した要求があり、大企業を中心に、RE100(Renewable Energy 100%)やSBT(Science Based targets)、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)等の脱炭素経営に向けた企業の取組が急速に広がっています。

 この流れを受けて、自らの事業活動に伴う排出だけでなく、原材料・部品調達や製品の使用段階も含めた排出量を削減する動きや、金融機関の融資先の選定基準に地球温暖化への取組状況が加わるケースが増えています。

 中小企業にとっては、温室効果ガス削減の取組が光熱費・燃料費削減という経営上の「守り」の要素だけでなく、脱炭素を推進する企業でのサプライチェーンにおける温室効果ガスの削減によって受注の機会が増えることによる売上の拡大や金融機関からの融資獲得といったメリットを得られるという「攻め」の要素もあります。

 本講演会では、なぜ脱炭素を意識した経営が必要なのか。また、企業が脱炭素を進めることによる様々なメリットを含めて講師が話を行います。

 

(注)

 RE100:2014年に結成した、事業を100%再エネ電力で賄うことを目標とする企業連合

 SBT:パリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)が求める水準と整合した、5年~15年先を目標年として企業が設定する、温室効果ガス排出削減目標のこと

 TCFD:企業の気候変動への取組、影響に関する情報を開示する枠組み

開催日
令和6年4月15日(月曜日) 午後1時30分から3時
会場

市役所
本庁舎4階会議室1~3

内容

1.気候変動の現状と将来予測

2.気候変動や影響に対する動き

3.民間企業における気候変動対策の推進

企業の脱炭素対策についての取組や脱炭素経営によって期待されるメリット

脱炭素への取組例(SBTやRE100)

TCFD開示義務への動きとTCFD活用の実践事例

講師

環境省関東地方環境事務所 環境対策課 地域適応推進専門官 川原 博満 氏

対象

市内事業者の方

定員

100名程度

(定員を超えた場合は先着順)

費用

無料

申込み締切

令和6年4月8日(月曜日)

会社名、出席者氏名、ご連絡先をいずれかの方法でお知らせください

(1)WEBの場合 下記リンクからお申込みください

(注)申込フォーム(1月25日8時30分から4月8日まで)

(2)電話の場合 環境対策課窓口0467-81-7176までご連絡ください
(3)窓口の場合 市役所2階の環境対策課までお問い合わせください

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このページに関するお問い合わせ

環境部 環境政策課 温暖化対策担当
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-81-7176 ファクス:0467-57-8388
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