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令和元年度 「文教大学公開講座」(当日参加可能)

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ページ番号 C1035928  更新日  令和1年9月20日

イベントカテゴリ: イベント 講座・講演  ジャンル:文化・歴史・生涯学習

開催日
令和1年10月5日(土曜日) 、10月19日(土曜日) 、10月26日(土曜日) 、11月9日(土曜日) 、11月30日(土曜日)
会場

文教大学湘南校舎 1号館 1101教室(予定)

内容

2019年には海外からの観光客が3500万人を超え、日本人は1900万人が海外に出かけると、JTBは旅行動向を予想しています。今年のラグビーワールドカップや来年の東京オリンピック・パラリンピックを開催する日本は、国際交流のハイライトを迎えているようです。
今年度は、「観光の課題」「映像メディア」「他文化への理解」「食文化」「グローバル企業」などの観点から、公開講座を実施いたします。国際社会と私たちの未来について、発展的に考える機会になることを願っております。ご参加をお待ち申し上げます。

 

第1回 10月5日(土曜日)  黛 陽子(国際学部 准教授)・テーマ「日本人とインドネシア・バリ島とのつきあい方」-

先進国の視点から世界観光島のバリ島は、国家政策による観光業発展、現地観光コングロマリットの成長、先進国の観光ビジネスの参入と、それに伴う、島民の観光から恩恵を得られない人々との格差、生活を支える自給自足農業の衰退という現実がある。本講義では、私たちがバリ島に求めるモノ・コト、過度の要求が島の生活へ及ぼしている影響を見定めながら、私たちは何ができるのか、どのようにつきあうべきかを、観光・農業をテーマに先進国の視点から共に考える機会とする。


第2回 10月  19日(土曜日)  竹林 紀雄(情報学部 教授)「映像は世界を記録する」

ドキュメンタリーの新しい相貌映像メディアの中で、“ドキュメンタリー”番組や映画は、なかなか採算が合わない状況にありながら、日本のみならず世界中で多くの作品が製作され、根強い支持を得ている。本講座では、海外の最新事情も交えながら、“ドキュメンタリー”とは何か、その存在意義とは何か、歴史、現在などを踏まえて、その多様な相貌 に迫る。

 

第3回 10月 26日(土曜日) 森本 奈理(文学部 准教授)「他文化理解の第一歩としての翻訳実践」

日本は世界でも稀な翻訳大国ですので、日本人は他文化を積極的に受け入れてきたように見えますが、実際には依然として他文化理解を苦手にしていると言っていいでしょう。翻訳にも良い翻訳と悪い翻訳がありますが、良い翻訳の条件を考えることで「良い他文化理解とは何か」という問いにもある程度の見通しを立てたいと思います。発表者の専門分野はアメリカ文学ですので、日本とアメリカの文化の比較がトピックです。

 

第4回 11月 9日(土曜日) 福永 淑子(健康栄養学部 教授)「中国伝統料理に見る調理の知恵」

中国5000年における食文化には様々な山海の珍味を利用した料理が受け継がれてきた。それらは宮廷料理によく使われ、沿岸地方でとれた海鮮を乾物にしたものも多く含まれる。それらを上手く水などで戻した食材は現代でも珍重され、ふかひれ、ナマコなどを使った高級料理が代表としてあげられる。また、一般家庭に広まり日常的に食べられている小麦粉を利用したギョーザ・春巻きなどが挙げられる。小麦粉の伝統技法も含め、これらの伝統的な料理に見る調理の知恵を分かりやすく解説する。

 

第5回 11月 30日(土曜日) 幡鎌 博(経営学部 教授)「グローバル企業の人材活用・商品展開・情報活用」
グローバル企業(世界展開している日本企業を含む)は、国を越えた人材活用・商品展開・情報活用を行っている。この講座は、それらを概観して、グローバル企業についての理解を深めることを狙いとしている。
・人材活用では、全世界的な人材データベースを構築し、タレント人材を全世界から発見して育成。
・商品展開では、製品の現地化や、国毎の製品ライフサイクルの違いを考慮した展開。
・情報活用では、全世界的なコミュニケーションにより、より効率的で革新的な事業展開。

 

講師

 黛 陽子(文教大学国際学部 准教授)

竹林 紀雄(文教大学情報学部 教授)

森本 奈理(文教大学文学部 准教授)

福永 淑子(文教大学健康栄養学部 教授)

 幡鎌 博(文教大学経営学部 教授)

対象

一般(大人)、シニア

定員

250名

費用

無料

持ち物

筆記用具

申込み

事前申し込みをしていない方は、当日文教大学で申し込みすることにより参加可能です。

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