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2016年7月27日 民俗資料館こども向けワークショップ「民家ってなんだろう?旧和田家でむかしの家を探検!」を行いました

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ページ番号 C1019304  更新日  平成28年8月25日

7月27日(水曜日)に民俗資料館旧和田家にて、民俗資料館子ども向けワークショップ「民家ってなんだろう?旧和田家でむかしの家を探検!」を開催しました。

午前9時30分、市役所前に集合して、マイクロバスで民俗資料館旧和田家に出発です!

はじめにチャノマにて、小沢朝江さん(東海大学工学部建築学科教授)から「民家ってなんだろう?」というテーマで、旧和田家を例にして、むかしの民家の特徴をお話ししていただきました。

それから、小沢研究室の学生のみなさん9名がリーダーとなって班に分かれ、ワークシートにある写真の場所を探して、旧和田家を探検しました。屋内はもちろん、屋外へも出て外からもじっくり和田家を観察していきます。また参加者のみなさんが探検中に見つけたお気に入りの場所を写真に収めてもらいました。

探検のあとは、再びチャノマに集合して、各々が撮影した写真をスクリーンに映しながら、どんな理由でどんな場所がお気に入りだったかをみんなで話しながら、民家について楽しく学びました。

むかしの民家について、ちょっぴり詳しくなったでしょうか?

ちょっぴり興味をもってもらえたでしょうか?

民俗資料館旧和田家のこと、茅ヶ崎でのむかしの暮らしのことを少しでも親しく感じてもらえたら幸いです。

この民俗資料館ワークショップは、茅ヶ崎市民俗資料館保存活用検証実行委員会(東海大学工学部建築学科 小沢朝江研究室、一般社団法人神奈川県建築士会湘南支部、茅ヶ崎市教育委員会)の協働事業です。

安全・保存に関する建物などの調査・研究と市民参加の活用ワークショップなどを実施し、3月には1年を通じた事業報告会の開催を予定しています。

次回は、秋頃に民俗資料館を活用した企画展示を予定しています。

小沢先生のお話の様子
全員チャノマにあがり、囲炉裏を囲んで小沢先生の民家についてのお話を聞いています。

和田家内を探検する様子
ワークシートを持って、いざ!探検スタートです!この戸は何の為のものなのでしょうか。

屋外から旧和田家を見学する様子
「出桁」ってどんな役割をしている部品かな?屋外に出て探検!

和田家内の探検の様子
リーダーから柱について解説中です。ワークシートに柱の名前「床柱」を書き込みます。

お気に入りの場所の写真をスクリーンに映す様子
お気に入りの場所の写真をスクリーンに映して発表しています。

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