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2016年7月26日 夏休み!子どものワークショップ!「今日から君も考古学者!」

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ページ番号 C1019302  更新日  平成28年8月24日

 

夏休み!子どものワークショップ!「今日から君も考古学者!」を文化資料館と活動する会(考古部会)の協力のもと開催しました。

まず、社会教育課文化財保護担当の職員がお話する、遺跡についての入門講座「いせきを知ろう!」からワークショップがスタートしました。遺跡はどうしてできるのか、遺跡を調べるにはどうするのか、どんな道具を使うのかなどについて、イラストを見ながら学んでいきます。

講座の後は、実際の展示資料を見ながらの土器のスケッチ、土器の模様を確かめるための拓本作業体験、粘土への縄文模様付け体験といった盛りだくさんの作業体験をしました。スケッチと拓本作業は、実際の埋蔵文化財の調査報告書を作るために欠かせない作業の一つです。土器を間近にじっくり観察していきます。

特に拓本作業は、拓本をとるための紙を破かないような丁寧さが求められ、少し難しい作業です。はじめに、文化資料館と活動する会(考古部会)のみなさんからデモンストレーションがあり、サポートやアドバイスを受けながら、全員が集中してとても上手に拓本をとることができました。

粘土への模様付け体験では、縄文土器の模様がどのようなものや植物を使って付けられていたかという説明を聞き、それぞれが気に入った道具を選んで、各々で模様を粘土に付け、縄文土器の模様について楽しく学びました。

このワークショップを機会として、より考古学に親しみをもって、自分の身近に遺跡を感じてもらえれば幸いです。

茅ヶ崎市文化資料館では、2階展示室にて茅ヶ崎市の考古資料を展示しています。

講座「いせきを知ろう」の様子
講座「いせきを知ろう!」で、いせきについて学んでいます。

展示室でのスケッチの様子
展示室で実際に縄文土器を見学しながら、スケッチを行います。

拓本体験の様子
文化資料館と活動する会(考古部会)のみなさんのサポートのもと、土器の拓本をとっていきます。うまくとれるかな?

拓本体験の様子
いい感じです!

完成した拓本の様子
完成した拓本は、配布した冊子に貼っておみやげとなります。

粘土に模様をつける道具の一覧
粘土にどんな模様をつけるか、ここから好きなものを選んでもらいます。

粘土に模様をつけている様子
ころころと粘土に模様をつけます。どんな模様がでるかな?この粘土もおみやげです。

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電話:0467-85-1733 ファクス:0467-85-1733
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