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2016年4月7日 資料館玄関横の海浜植物から芽が出てきました

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ページ番号 C1017601  更新日  平成28年5月17日

資料館玄関横のスペースに、海浜植物の生態展示をしています。

3月下旬頃にハマヒルガオの芽が出て、地上部が成長し始めました。
ハマヒルガオは多年草で、冬の間地上部は枯れますが、砂の中に伸びる地下茎は生育を続けています。
この芽は地下茎から伸び地上部に芽生えたもので、やがて地上部に匍匐(ほふく)茎を広げていきます。
海岸の生息地でも種子繁殖は少なく、このような地下茎からの栄養繁殖がほとんどだと言われています。

間近で見ることが出来ますので、ご来館の際にはぜひご覧下さい!

ハマヒルガオ (2016.3.21)
ハマヒルガオ(2016.3.21)

ハマヒルガオ (2016.4.7)
ハマヒルガオ(2016.4.7)

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