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シンポジウム「下寺尾西方遺跡を考える」

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ページ番号 C1033621  更新日  平成31年2月22日

イベントカテゴリ: 講座・講演  ジャンル:文化・歴史・生涯学習

弥生時代の環濠

開催日
平成31年3月23日(土曜日) 9時50分から16時40分まで(9時30分開場)
会場

市役所
分庁舎6階 コミュニティホール

交通

JR東海道線 茅ヶ崎駅北口より徒歩10分

内容

「下寺尾西方遺跡」が国指定史跡に新指定されることを記念してシンポジウムを開催します

 この遺跡は今から約2000年前の弥生時代に営まれたムラであり、環濠(かんごう)と呼ばれる溝に囲まれた範囲は約84000平方メートルと南関東最大級の大きさです。

 また、すでに国指定史跡である「下寺尾官衙遺跡群」とほぼ同じ場所に位置することから、二つの時代の国指定史跡が重なって存在することになります。これは全国的にも数少ない例として注目されています。

 シンポジウムでは「下寺尾西方遺跡」の性格や意義、今後の保存活用について講演・意見交換を行います。

講師
  • 記念講演「下寺尾西方遺跡の意義とその保存活用(仮題)」                             安藤広道(慶應義塾大学教授)
  • 基調講演1「神奈川県の弥生遺跡(仮題)」                                           岡本孝之(神奈川県考古学会)
  • 基調講演2「遺物から見た下寺尾西方遺跡(仮題)」                                            谷口肇(神奈川県教育委員会)
  • 基調講演3「弥生時代の環濠集落(仮題)」                                               伊丹徹(神奈川県教育委員会)
定員

200名

費用

入場無料

主催

茅ヶ崎市教育委員会社会教育課

申込み

事前申し込み不要

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このページに関するお問い合わせ

教育推進部 社会教育課 文化財保護担当
市役所分庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-58-4265
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