博物館の展示・収蔵について

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ページ番号 C1048893  更新日  令和4年7月25日

博物館の展示・収蔵

どんな展示が見られる?

 茅ヶ崎市博物館の活動テーマは「大地と人の物語」です。茅ヶ崎市博物館では、茅ヶ崎の多様な地形を紹介するとともに、人々がその地で紡いできたくらしや物語を伝えていきます。

館内の俯瞰図
館内のイメージ

 まず展示室に入る前に、茅ヶ崎の地形を学べる「ちがさき地形模型」や、歴史の流れを示す「ちがさき歴史絵巻」が設置されています。ここでは、茅ヶ崎の概要を知ることができ、来館者の方々を展示室へ誘います。

 基本展示室では、茅ヶ崎の大地を「海岸」、「砂丘」、「川」、「低地」、「丘陵」の5つの地形に分け、それぞれの地形の特徴ごとに、どのような自然が広がり、人々がどのようなくらしを営み、文化を育んできたかを17のテーマに分けて紐解きます。展示室内には「ユニット」と呼ばれる展示台が8つあり、17のテーマを定期的に入れ替え、訪れるたびに新しい発見ができる博物館を目指します。

 企画展示室では、調査研究活動の成果をもとにした企画展示をはじめ、他の博物館と共催する展示や県内や全国的な規模で行われる巡回展を行います。

基本展示室内の様子
基本展示室内のイメージ(ユニットが並んでいます)

 また、訪れた方々が博物館を通じて交流を深める場所として市民交流スペースを設けています。ここでは講座や講演会、ワークショップ等を行うほか、市民と協力した展示や他の社会教育施設、大学、研究機関、企業などと連携して実施する展示を展開していきます。

 自然や歴史、文化に関する図書館の本を借りることができる「図書室」の中にも、本を紹介するスペースがあります。また、博物館の企画展示と連動した「本」の展示も行います。

収蔵庫とは?

収蔵庫の様子
収蔵庫内の様子

 茅ヶ崎市博物館には、その前身である文化資料館での活動内で収集してきた、自然、考古、歴史、民俗に関する約7万点の資料が大切に保管されます。その資料を保存するための部屋が「収蔵庫」です。収蔵庫は資料の種類ごとに「自然」、「液浸資料(液体に浸して保存する資料)」、「考古」、「図書」、「歴史・民俗」、「特別」の6つの部屋に分けられ、それぞれの資料に適した温湿度に調整された環境が整っています。博物館では、これらの資料を「未来の人びとからの預かりもの」と捉え、収集を続けるとともに、それらを次代へ引き継ぐために大切に保管していきます。

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このページに関するお問い合わせ

博物館
〒253-0006 茅ヶ崎市堤3786-1
電話:0467-81-5607 ファクス:0467-81-5651
お問い合わせ専用フォーム