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感染症に配慮した災害発生時の避難

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ページ番号 C1038980  更新日  令和2年6月8日

避難の考え方

災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。

避難とは、「難」を「避」けることです。

〇安全な場所にいる人は、避難所に行く必要はありません。

避難先は、市が指定する避難所だけではありません。

〇安全な場所にある「親戚」「知人」宅に避難する方が安心です。

避難生活は、日ごろの備えが大切です。

〇防災のために特別なものを用意するのではなく、

 日ごろの生活で必要なものを少し多めに備えておくだけでも安心です。

知っておくべき5つのポイント

避難行動判定フロー

避難行動判定フロー

避難情報のポイント

避難情報のポイント

避難時の心掛け

〇手洗い・咳エチケット・換気・健康管理を心掛ける

〇自分の必要なものは、できる限り持参する。

 非常用持出品に加え、感染予防に必要なもの(マスク・消毒液等の衛生用品のほか軽量小型テントなど)

避難所における「3密」の回避

〇換気の悪い「密閉空間」を避ける

〇多数が集まる「密集場所」を避ける

〇間近で会話や発声をする「密接場面」を避ける

避難所における具体的な取り組み

受付時の健康チェック

〇避難者の体調を確認する

〇体調不良者専用スペースを確保する

〇生活ゾーン・動線の重なりを避ける

避難スペースの確保

〇避難所内の密閉・密集・密接を避ける

 ただし、緊急時は、生命・身体の安全を最優先とする

衛生環境の確保

〇換気をよくする

〇消毒・清掃を心掛ける

避難所内での感染予防の徹底

〇基本的な感染予防の徹底を周知する

 

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このページに関するお問い合わせ

市民安全部 防災対策課 防災担当
市役所本庁舎4階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1540
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