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市・県民税の計算例

ページ番号 C1003685  更新日  平成26年10月20日

計算の一例(平成24年度以後) 

茅ヶ崎太郎(40歳、会社員)の場合

  • 家族構成
    納税者本人 茅ヶ崎 太郎(40歳、会社員)
    妻 花子(40歳、パート収入110万円。給与所得の計算により給与所得は45万円)
    長男 海太 (17歳、学生)
    長女 海子 (10歳)
  • 年収(給与収入) 5,500,000円
  • 社会保険料金額 605,000円
  • 生命保険料(一般)支払額 150,000円

(1)給与所得の計算
   5,500,000円÷4×3.2 - 540,000 = 3,860,000円 (詳しい計算式は以下のページをご覧下さい)

(2)所得控除の内訳及び金額

配偶者控除額0円+配偶者特別控除額310,000円+扶養控除額(長男 海太。一般扶養親族)330,000円+社会保険料控除額605,000円+生命保険料控除額35,000円+基礎控除額330,000円=1,610,000円

(注)平成24年度からの税制改正により、年齢16歳未満の扶養親族に対する扶養控除(330,000円)は、廃止されました。

(3)課税総所得金額
  3,860,000円 - 1,610,000円 = 2,250,000円

 

(4)所得割の算出

  • 市民税所得割額
    2,250,000円 × 6% = 135,000円
    135,000円 - 1,500円(調整控除) = 133,500円
  • 県民税所得割額
    2,250,000円×4.025% = 90,562円
    90,562円 - 1,000円(調整控除) = 89,500円(100円未満は切捨てとなります。)

調整控除の計算(合計課税所得金額>200万円のとき)

  • 人的控除額の差の合計 花子(配偶者特別控除)0円+海太(一般扶養親族)50,000円+基礎控除額50,000=100,000円

内訳:
花子(配偶者特別控除)0円=(所得税配偶者特別控除額310,000円-市・県民税配偶者特別控除額310,000円)
海太(一般扶養親族)50,000円=(所得税一般扶養控除額380,000円-市・県民税一般扶養控除額330,000円)
基礎控除額50,000円=(所得税基礎控除額380,000円-市・県民税基礎控除額330,000円) 

100,000円(人的控除額の差の合計)-{2,250,000円(合計課税所得金額)-2,000,000円}<50,000円
市民税調整控除額 50,000円 ×3%=1,500円
県民税調整控除額 50,000円 ×2%=1,000円

 

(5)均等割額

  • 平成25年度まで

市民税均等割額 3,000円
県民税均等割額 1,300円
市県民税均等割額合計 4,300円

  • 平成26年度から

市民税均等割額 3,500円
県民税均等割額 1,800円
市県民税均等割額合計 5,300円

  • 平成25年度までと平成26年度からの増額分

市民税均等割額 500円
県民税均等割額 500円
市県民税均等割額合計 1,000円

(6)平成25年度までの市・県民税計算例(所得割額 + 均等割額)

  • 市民税  136,500円 (所得割額133,500円+均等割額3,000円)
  • 県民税   90,800円 (所得割額89,500円+均等割額1,300円)
    合計    227,300円となります。

 

(7)平成26年度からの市・県民税計算例(所得割額 + 均等割額)

  • 市民税  137,000円 (所得割額133,500円+均等割額3,500円)
  • 県民税   91,300円 (所得割額89,500円+均等割額1,800円)
    合計    228,300円となります。

計算の一例(平成23年度以前) 

茅ヶ崎太郎(40歳、会社員)の場合

  • 家族構成
    納税者本人 茅ヶ崎 太郎(40歳、会社員)
    妻 花子(40歳、パート収入110万円。給与所得の計算により給与所得は45万円)
    長男 海太 (17歳、学生)
    長女 海子 (10歳)
  • 年収(給与収入) 5,500,000円
  • 社会保険料金額 605,000円
  • 生命保険料(一般)支払額 150,000円

(1)給与所得の計算
   5,500,000円÷4×3.2 - 540,000 = 3,860,000円 (詳しい計算式は以下のページをご覧下さい)

(2)所得控除の内訳及び金額

配偶者控除額0円+配偶者特別控除額310,000円+扶養控除額(長男 海太。特定扶養親族)450,000円+扶養控除額(長女 海子。一般扶養親族)330,000円+社会保険料控除額605,000円+生命保険料控除額35,000円+基礎控除額330,000円=2,060,000円

(3)課税総所得金額
  3,860,000円 - 2,060,000円 = 1,800,000円

 

(4)所得割の算出

  • 市民税所得割額
    1,800,000円 × 6% = 108,000円
    108,000円 - 8,400円(調整控除) = 99,600円
  • 県民税所得割額
    1,800,000円×4.025% = 72,450円
    72,450円 - 5,600円(調整控除) = 66,800円(100円未満は切捨てとなります。)

調整控除の計算(合計課税所得金額≦200万円のとき)

  •  人的控除額の差の合計 花子(配偶者特別控除額)0円+海太(一般扶養親族)180,000円+海子50,000円+基礎控除額50,000円=280,000円

内訳:
花子(配偶者特別控除額)0円=(所得税配偶者特別控除額310,000円-市・県民税配偶者特別控除額310,000円)
海太(特定扶養親族)180,000円=(所得税特定扶養控除額630,000円-市・県民税特定扶養控除額450,000円)
海子(一般扶養親族)50,000円=(所得税一般扶養控除額380,000円-市・県民税一般扶養控除額330,000円)
基礎控除50,000円=(所得税基礎控除額380,000円-市・県民税基礎控除額330,000円)

280,000円(人的控除額の差の合計)<1,800,000円(合計課税所得金額)
280,000円×5%=14,000円(市民税8,400円、県民税5,600円)

  

(5)均等割額

市民税均等割額 3,000円
県民税均等割額 1,300円
市県民税均等割額合計 4,300円

 

(6)市・県民税(所得割額+ 均等割額)

  • 市民税  102,600円 (所得割額99,600円+均等割額3,000円)
  • 県民税   68,100円 (所得割額66,800円+均等割額1,300円)
    合計    170,700円となります。

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財務部 市民税課 市民税担当
市役所本庁舎2階
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