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電子証明書とは

ページ番号 C1015316  更新日  平成28年3月31日

電子証明書とは

マイナンバーカード(個人番号カード)に搭載される電子証明書は次の2種類があります。

署名用電子証明書

  • インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します。
    電子申請(e-Tax等)
  • 「作成・送信した電子文書が、あなたが作成したものであり、あなたが送信したものであること」を証明することができます。
  • 発行の時に英数字6~16桁の暗証番号を設定します。英字は大文字のAからZまで、数字は0から9までが利用でき、英字及び数字いずれも1つ以上が必要です。

利用者証明用電子証明書

  • コンビニ交付サービス利用など「ログイン等した者が、あなたであること」を証明することができます。
  • 発行の時に英数字4桁の暗証番号を設定します。

電子証明書の利用

  1. ご自宅のパソコンから署名用電子証明、利用者用電子証明を利用する際には、次の準備が必要です。パソコンに「利用者クライアントソフト」(注釈1)及び2のドライバをインストールします。
  2. 動作確認済みとして掲載されているICカードリーダライタ(注釈2)を用意し、パソコンに接続します。

(注釈1) 下記の公的個人認証サービスポータルサイトにおいて無料でダウンロードできます。
(注釈2) 同サイトのメニューをご参照ください。

パスワードの変更等

  1. 電子証明書は、マイナンバーカード(個人番号カード)をICカードリーダライタにセットし、予め設定したパスワードを入力することで利用できます。パスワードについては、上記(注釈1)のソフト等を利用して定期的に変更することをお勧めします。
  2. 署名用電子証明書の場合5回、利用者証明用電子証明書の場合3回、パスワードを連続して誤ると電子証明書が利用できなくなりますので、注意してください。ロックの解除は住民票のある市区町村の窓口に申請する必要があります。

電子証明書の有効期間と更新

  1. 電子証明書の有効期間は、原則として発行の日後5回目の誕生日までとなります。ただし、個人番号カードの有効期間が満了した場合、電子証明書の有効期間も切れることになります。なお、有効期間についてはカードのおもて面に記載する欄がありますので、お忘れにならないようにご自身でご記入いただくか市区町村の職員に記入をご依頼ください。
  2. 電子証明書は、有効期間の満了の3ヶ月前より更新を行うことができます。住民票のある市区町村の窓口で申請して下さい。

署名用電子証明書の引越等に伴う失効について

  • 引越や婚姻等により氏名、住所等に変更が生じた場合、署名用電子証明書は記載されている情報に変更が生じることから自動的に失効します。転入届や婚姻届等の提出の際に併せて、新しい署名用電子証明書の発行手続を行ってください。
  • 再発行手数料は200円になります。

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