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公共施設白書

ページ番号 C1002548  更新日  平成29年4月14日

茅ヶ崎市公共施設白書(平成25年度版)

はじめに

 平成24年12月2日に中央自動車道の上り線、笹子トンネルで天井板が落下する事故が起きました。原因として、施設の老朽化とそれに対する管理体制が不十分であったことが指摘されています。この事故をきっかけとして、全国的に公共施設の老朽化が大きく取り上げられるようになりました。

 茅ヶ崎市においても、高度経済成長期にたくさん建てられた学校や公民館等の公共施設が、平成32年から次々と耐用年数を迎えます。

 この問題について、茅ヶ崎市は、これまでも様々な取り組みを進めてきました。平成22年7月には「茅ヶ崎市公共建築物中長期保全計画」を策定し、建物を目標耐用年数まで安全で安心な状態で使用できるように、メンテナンスをしっかりしていくこととしました。
 そして、平成25年3月に改訂された「公共施設整備・再編計画」では、昭和56年以前に建築され、耐震性能に課題のある公共施設の再整備を計画的かつ効果的に行うよう、再整備の方針を示し、かかる費用などのシミュレーションも適宜見直しています。
 
 しかし、施設が建設された高度経済成長期と現在では、茅ヶ崎市をとりまく時代も財政状況も、そして公共施設をご利用いただくみなさまの状況やニーズも変わってきています。これまでと同じように運営し、維持管理するのではなく、時代に合った公共施設のあり方を考えて取り組むことが重要です。

 そこで、現在の公共施設の状況を把握し、これからの運営や活用、使用料のあり方を検討する基礎資料として、公共施設白書を発行することとしました。
 この白書は、他で発行されている多くの公共施設白書とは違い、主に運営面に焦点をあてています。茅ヶ崎市公共施設白書では、公共施設の運営や維持管理にかかるおおよそのお金を明らかにしました。
 データは、専門的に細かくすることよりも、できる限り簡略化し、一人でも多くの方に興味を持っていただけるよう、親しみやすく、わかりやすくすることを第一に努めました。
 
 未来の茅ヶ崎市と公共施設のあり方をみなさまと一緒に考えていく材料として、この白書をご活用いただきたいと考えています。
 そして、今後とも、茅ヶ崎市の市民サービスを継続、向上していくためにも、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
 
平成25年12月

茅ヶ崎市長 服部 信明

正誤表

 平成25年12月20日に発行、公表いたしました「茅ヶ崎市公共施設白書(平成25年度版)」の内容に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
 また、1月31日までに当ホームページよりダウンロードされた方は、大変お手数ですが、正誤表のご確認をお願いいたします。

(注釈)現在、ホームページに掲載しているものは、訂正済となっております。

全編ダウンロード

 データ容量を小さくしているため、分割したものに比べて印刷品質は劣ります。

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冊子の販売

 茅ヶ崎市公共施設白書は、茅ヶ崎市役所分庁舎2階にある市政情報コーナーにて、500円で販売しております。

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