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茅ヶ崎市総合計画

ページ番号 C1009513  更新日  平成26年10月20日

公表方法:市ホームページ、市政情報コーナー、担当課窓口

計画策定の趣旨

 平成3(1991)年から22(2010)年までの20年間、将来の都市像を「自然と人がふれあう心豊かな快適都市 茅ヶ崎」と定めた茅ヶ崎市新総合計画のもと、行政運営を行ってきました。

 近年、急速な少子・高齢化が進んだ結果、超高齢社会の到来が目前に迫っており、社会経済悪化の影響を受け、厳しい財政見通しが予測されています。

 今後は、安定した市民サービスを、行政だけで提供し続けることが難しくなってくるなど、地方自治をとりまく環境が大きく変化することが予測されており、行政運営のあり方についても、大きな転換が求められています。

 茅ヶ崎市は、このような問題意識から、「新しい公共の形成」「行政経営の展開」の2点を新しい市政の基軸と位置づけ、行政運営の転換を図ることとし、平成23(2011)年度以降の計画を策定しました。

 

計画の構成と進行スケジュール

 本計画は将来の都市像とその実現のための目標を体系的にわかりやすく整理し、目標達成のための戦略を明確に示した、【基本構想】-【実施計画】の2層構造としました。

計画期間

 近年、社会環境は、一層急激に変化しており、先行きが予測しにくい時代になっています。茅ヶ崎市は、市民生活に身近な基礎的自治体として、さまざまな社会制度の改正や経済状況の変化、市民ニーズの多様化などに敏感に対応し、行政運営を行いながら、新たな社会的課題に対して具体的な成果をあげていかなければなりません。 茅ヶ崎市は、市民の約5人に1人が高齢者となる超高齢化が進行しており、行政経営において大きく影響を受けることが予想されます。この10年間にどのように市政の転換を図り、政策・施策を展開するのかが大変重要となります。 そのため、本計画の期間は、20~30年の中長期の展望を持ちつつ、社会情勢の激しい変化の中で的確に対応できる、10年間としました。

根拠法令

茅ヶ崎市自治基本条例第18条

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