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総合交通プラン概要版3

ページ番号 C1008348  更新日  平成26年10月20日

「総合交通プラン」が目指す交通環境

 茅ケ崎市総合交通プランは、人や公共交通を主体に、過度に自動車に頼ることなく移動できる環境づくりを目指します。
  活動的で充実した市民生活には、多くの移動(交通需要)が伴いますが、自動車利用による様々な弊害を考えると、自動車の利用を減らし、徒歩・自転車・公共交通・自動車からなる交通体系全体が分担して交通需要に対応することが必要です。

状況に応じた「交通手段の選択」が出来る環境を整えます

 移動をしようとする人が、出来るだけ自動車を使わなくても済むように、また、自動車を使えない人や高齢者などの自動車を使えなくなった人の移動手段を確保するため、徒歩・自転車・公共交通の複数の交通手段を、状況に応じて選択して利用出来る環境を整えます。
 

「交通手段を組み合わせて」利用出来る環境を整えます

 交通手段の選択の幅を広げ、既存の交通手段も効果的に活用するために、交通手段間の乗り継ぎや乗り換えに対する費用や段差などによる経済的・精神的な抵抗を減らし、複数の交通手段を組み合わせて利用出来る環境を整えます。

バス停のイメージイラスト

自動車利用を減らし、バスや自転車の利用を促進する施策を実施します

 自動車交通量の伸びに応じた道路整備を行うのではなく、各交通手段に対する適正な交通需要となるように、必要な施設整備は行いつつ、自動車の使い方を考えたり、バスや自転車の利用を促進する環境や仕組みをつくる交通需要マネジメント(注1)を実施します。

(注1):交通需要マネジメント
Transportation Demand Management、個人(法人)の交通行動の変更を促すことで、自動車の時間的空間的集中による問題を解決する施策群を言い、行動変更には、経路の変更、手段の変更、出発時刻の変更、発生源(目的地・頻度)の調整、自動車の効率的利用があります。

施策を組み合わせて効果的に実施します

 例えば、公共交通の利用は、公共交通利用者へのアメ(優遇)と自動車利用者へのムチ(不便)で促進されます。総合交通プランでは、同じ地区や時期に実施される施策が、より効果が発揮されるように組み合わせて実施します。

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都市部 都市政策課 交通計画担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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