市の木
更新日 平成22年4月14日
市の木 「あかしあ」

市の木シンボルマーク
市制施行25周年を記念して、市のシンボルとなる「市の木」を定めることになり、昭和47年4月22日、「制定審査委員会」が発足しました。候補の木として黒松、桜、椿、イチョウ、つげ、くす、まてばしい、キャラ、アカシア、ユーカリの10種が挙げられ、同年5月20日から6月10日にかけて全市民による投票が行われました。同年6月17日に第2回審査会を経て、最も得票数の多かった「アカシア」が市の木として制定されました。(昭和47年10月1日制定)
アカシアの種類
一般的にアカシアと呼ばれ親しまれている木は2種類あります。
ニセアカシア(別名ハリエンジュ)マメ科
市の木のデザインになっています。
- 北米原産
- 明治初めに渡来しました。
- 高さは15メートルほどになり、葉のそばにトゲがあります。
- 5から6月に白い花が房状に咲きます。
- 花から蜜の採れる樹木です。
- 写真は中央公園のニセアカシアです。

ニセアカシアの葉

ニセアカシアの木立

ニセアカシアの葉2
フサアカシア(別名ミモザ)マメ科
- オーストラリア原産
- 高さは10から15メートルになります。
- 葉はニセアカシアより細かく、花は2から3月に枝先に濃黄色の丸い花が30個くらい集合して咲きます。
- 写真は、茅ヶ崎市役所西側駐車場及び中央公園のフサアカシアです。

フサアカシアの枝

フサアカシアの木立

フサアカシアの花

フサアカシアの葉
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