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援農ボランティア制度に登録してみませんか!

ページ番号 C1006690  更新日  平成29年2月7日

こんなことはありませんか?

農地を所有している方

  • 日々の農作業において、人手不足を感じている。
  • 所有する農地の一部が遊休農地となっている。
  • 高齢等のため、農作業が体力的に厳しくなっている。
  • 水田を続けたいが、田植え・稲刈り等の作業の人手が足りない。

農作業に興味のある方

  • 農家の農作業を手伝ってみたい。
  • 農作業で土に親しむことにより、余暇を充実させたい。
  • 農家の手伝いを通して、栽培技術を学びたい。

 このような方、援農ボランティア制度を利用してみませんか!

援農ボランティア制度とは

 援農ボランティア制度は、市内の農地の有効活用を図るとともに、市民の余暇の充実と農業への理解を深め、農業の振興を図ることを目的としています。

 この制度の内容は、農作物の栽培技術を習得しながら健康づくりを図りたいと考える方に援農ボランティアとして登録していただき、日々の農作業及び農地の管理に際して農業従事者の不足を感じている農家で、農作業の手伝いを通して、農業技術の習得や健康増進等の余暇の充実を図っていただくというものです。

 


制度の仕組み

援農ボランティア制度の仕組み

(1)登録

 援農ボランティアとして登録を希望する方又はボランティアの受入を希望する農家の方は、登録申込書を農業水産課に提出してください。

(2)連絡

 登録内容に該当する援農ボランティア又は受入農家の登録があった場合、農業水産課より連絡をいたします。その後、両者で作業内容等を確認していただきます。

(3)報告

 援農ボランティアの受入を決定した農家の方は、農業水産課まで連絡をお願いします。
 この連絡をもとに援農ボランティア受入報告書を作成します。

(4)作業

 その後、援農ボランティアの方は、農家の指示により農作業の手伝いを行います。

援農ボランティア育成講座

 この制度を効果的に実施するため、市では援農ボランティア育成講座を開講しています。

 この講座では、市内の農家さんを講師に招き、参加者共同で4月から12月までの9ヶ月間、月2回程度の講習を受講しながら、露地野菜の栽培・収穫等を行い、農業の基礎知識を学びます。さらに、収穫した作物の出荷準備作業等の実際の援農ボランティア活動に即した体験を行うことで、援農ボランティアに活用できる知識や技術を身に付けます。

援ボラ通信

 援農ボランティア制度にご登録いただいている方を中心に、この制度の実施状況、実際に活動されている方の様子、その他様々な農業関係情報をお伝えするために「援ボラ通信」を発行しています。

援ボラ通信2016年号

援ボラ通信2015年号

援ボラ通信2014年号

援ボラ通信2013年号

援ボラ通信2012年号

援ボラ通信2011年号

援ボラ通信2008年4号

援ボラ通信2008年3号

援ボラ通信2008年2号

援ボラ通信2008年1号

援ボラ通信2007年3号

援ボラ通信2007年2号

援ボラ通信創刊号(2007年1号)

援農ボランティア制度の実施状況(平成29年1月31日現在)

受入農家登録数

37戸

援農ボランティア登録数

212名

受入成立数(現活動者数)

152件(31名)

援農ボランティアを受け入れてみたい、援農ボランティアとして農家の手伝いをしてみたいという方は、お気軽に農業水産課までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業水産課 農業担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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