現在の位置:  トップページ > くらし > 農業 > 耕作放棄地解消ボランティア制度


ここから本文です。

耕作放棄地解消ボランティア制度

ページ番号 C1006514  更新日  平成28年12月20日

堤の耕作放棄地を解消しました!

約200平方メートルの耕作放棄地を畑に戻しました。

市内堤にて耕作放棄地解消作業を行いました。

今回の解消対象地は約200平方メートルの畑で、背丈以上の雑草が生い茂る農地でした。

草刈機や鎌等を使用して除草作業を行ったほか、農地に捨てられた投棄物等の発掘作業も行い、耕作放棄地を綺麗な畑の姿に戻しました。

天候にも恵まれ、ボランティアと職員共々汗だくになりながら解消作業を行いました。

詳細は次のとおりです。

1.日時
(1)平成28年5月31日(水曜日) 9時~12時  抜根、草刈りなど

(2)平成28年6月1日(木曜日) 9時~12時  抜根、草刈りなど

2.活動場所
茅ヶ崎市堤3098-2


今回の耕作放棄地解消場所の位置図

当日の活動風景

耕作放棄地解消ボランティア活動の様子

木の切除をしました

草刈りの様子

水路の様子

解消後

廃棄物

室田の耕作放棄地を解消しました!

約600平方メートルが綺麗な農地へと生まれ変わりました

市内室田にて耕作放棄地の解消作業を行いました。
今回の解消対象地は約600平方メートルの畑で、除草作業のほかに、農地から発見された切り株の抜根なども行いました。

気温が30度を超える猛暑の中、ボランティアの方々の頑張りのお蔭で予定よりも早く解消作業を終えることができました!

詳細は次のとおりです。

1.日時
(1)平成28年7月13日(火曜日) 9時~12時 抜根、草刈りなど

(2)平成28年7月14日(水曜日) 9時~12時 抜根、草刈りなど

2.活動場所
茅ヶ崎市室田320-2


当日の活動風景

耕ボラの様子

鎌などを使用して雑草を刈っていきます

雑草だけではなく、太い切株までありました

人力で大きな切株を抜根しました!

解消後

廃棄物

【耕ボラの仕組み】こんなことはありませんか?

農地を所有している方

日々の農作業において、人手不足により耕作放棄地となってしまった農地がある

  • 所有する農地の一部が耕作放棄地となってしまい、雑草等による被害がある
  • 高齢等のため、耕作放棄地解消をしたいが体力的に厳しくなっている
  • 市民農園を開設してみたい

など

(注釈)耕作放棄の程度によっては解消農地として受けることができない場合もあります。
 

耕作放棄地解消作業に興味のある方

  • 耕作放棄地の解消を手伝ってみたい 
  • 農地復旧で土に親しむことにより、余暇を充実させたい

など

(注釈)耕作放棄地の程度・ボランティアの人数等によっては何か月も復旧にかかる場合もあります。
 また、解消後、農地所有者の都合等により「市民農園等」として利用ができない場合もあります。

このような方、耕作放棄地解消ボランティア制度を利用してみませんか!

耕作放棄地解消ボランティア制度とは

  耕作放棄地解消ボランティア制度は、市内にある耕作されなくなった農地を農家とボランティアが協力し、市民農園等へと生まれ変わらせ、農地の有効活用を図るとともに、市民の余暇の充実と農業への理解を深め、農業の振興を図ることを目的としています。

 この制度の内容は、雑草等が生えてしまった農地を復旧しながら健康づくりを図りたいと考える方に耕作放棄地解消ボランティアとして登録していただき、耕作放棄されてしまった農地を所有している農家とともに、農地復旧の手伝いを通して、健康増進等の余暇の充実を図っていただくというものです。
 また、復旧した農地につきましては、農家は市民農園等を開設し、復旧作業を行った耕作放棄地解消ボランティアの方々に利用してもらいたいと考えています。
 

耕作放棄地解消ボランティア制度の仕組み

耕作放棄地解消ボランティア制度の仕組み

(1)耕作放棄地解消ボランティア制度への登録

耕作放棄地解消ボランティアとして登録を希望する方又はボランティアの受入を希望する農家の方は、登録申込書を農業水産課に提出してください。

(2)耕作放棄地解消ボランティア制度利用時の連絡

登録内容に該当する耕作放棄地解消ボランティア又は受入農家の登録があった場合、農業水産課より連絡をいたします。その後、両者で作業内容等を確認していただきます。

(3)耕作放棄地解消ボランティア制度を活用した際の報告

耕作放棄地解消ボランティアの受入を決定した解消取組農家の方は、農業水産課まで連絡をお願いします。
この連絡をもとに耕作放棄地解消ボランティア受入報告書を作成します。

(4)作業

その後、耕作放棄地解消ボランティアの方は、解消農家の指示により耕作放棄地解消作業の手伝いを行います。

耕作放棄地解消ボランティアの実施状況(平成28年12月1日現在)

耕作放棄地解消ボランティア登録数

男性:58名 女性:11名
受入成立件数

平成21年度:1件

平成22年度:1件

平成26年度:2件

平成28年度:2件

解消面積

平成21年度:約1000平方メートル

平成22年度:約694平方メートル

平成26年度:約850平方メートル

平成28年度:約800平方メートル

耕作放棄地解消ボランティアを受け入れてみたい、耕作放棄地解消ボランティアとして耕作放棄地の解消をしてみたいという方は、お気軽に農業水産課までお問い合わせください。

 

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

経済部 農業水産課 農業担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る