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えぼしわかめの養殖

ページ番号 C1028516  更新日  平成30年1月18日

えぼし岩に見守られながら育つ「えぼしわかめ」

茅ヶ崎市のシンボル「えぼし岩」周辺で養殖された「えぼしわかめ」。
「えぼしわかめ」がいつ、どのように海の中で育てられるのかをご紹介します。

浮き球と養殖縄

11月上旬、浮き球など養殖施設の準備


種糸を巻き付ける様子

12月上旬、約2から3センチメートルの種糸を養殖縄に巻き付ける


養殖縄に種糸が結ばれた様子

1本約30メートルの養殖縄


わかめのついた養殖縄を仕掛ける様子

水温、太陽光、ミネラル、潮の流れなどがわかめの成長を助け・・・


成長したわかめを確認する様子

1月末頃から1メートルほどに成長したわかめを手作業で収穫


荷捌き所で収穫したわかめの選別作業をしている様子

漁師自ら選別、もみ洗い、袋詰め


袋詰めされたわぼしわかめ

完成


わかめ祭りの会場の様子

2月上旬のわかめ祭り、毎週土曜日の海辺の朝市に期間限定で出品、各船宿(沖右エ衛門丸、一俊丸、ちがさき丸、渡船えぼし丸、まごうの丸)にて販売しています。
(販売は海上の状況により収穫が左右されるため、不定期)

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