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えぼしわかめ

ページ番号 C1016569  更新日  平成28年2月3日

えぼしわかめ

えぼしわかめ

茅ヶ崎市のシンボル「えぼし岩」周辺で養殖された「えぼしわかめ」は風味豊かな味わいと、柔らかな食感が自慢の逸品です。
えぼし岩周辺は、穏やかな海面と深い水深が広がり、相模湾の豊富な栄養と降り注ぐ眩しい太陽光をたっぷり吸収できるわかめにとって良質の養殖場です。平成21年度から茅ヶ崎市漁業協同組合でわかめ養殖研究会を立ち上げ、養殖事業を開始しました。平成24年度からは「えぼしわかめ」と命名し、ブランド化にも取り組んでいます。

わかめはいつ採れるの?

12月上旬、漁師の方々の手作業により丁寧に種付けが行われ、えぼし岩付近の海中で大切に育てられます。1月下旬~2月、長いものは1m以上になるほど成長し、収穫されます。

どこで購入できるの?

毎年2月上旬に開催される「生わかめまつり」で購入することができます。日程等詳細については広報紙、ホームページなどでお知らせします。

また、同時期においては、各船宿での店頭販売または「茅ヶ崎海辺の朝市」で販売も不定期で行っています。
(茅ヶ崎海辺の朝市:茅ヶ崎公園野球場東側付近で毎週土曜日の午前8時から9時まで)
取り扱い状況や出店状況については茅ヶ崎市漁業協同組合事務所へお問い合わせください。
茅ヶ崎市漁業協同組合事務所:0467(82)3025
時間:9時から16時まで(休み:土日・祝日・第1・3火曜日)

どんな食べ方が美味しいの?

葉:【しゃぶしゃぶ】サッと湯通し、ポン酢やごまダレで。
  【お刺身】サッと湯通した後、氷水で冷やし、わさび醤油でいただきます。
  生わかめでしか味わえない旬の味覚です!
  その他、お味噌汁や海藻サラダにしても美味しくいただけます。

茎:細長く切り、10分くらい茹で、一晩水に浸します。
  【佃煮】砂糖、酒、醤油で煮詰める。
  【きんぴら】細長く切り、ごま油で炒め、砂糖、醤油を絡めます。お好みで七味やゴマをかけてできあがり。

めかぶ:湯通しした後、包丁で細かく刻みます。
  【めかぶのトロロ】お好みでかつお節やネギ、卵黄を加え醤油を垂らします。
  そのまま食べても美味しいですが、温かいご飯にかけるとさらに美味しくいただけます。

保存の仕方は?

葉は茹でてから、茎は佃煮にして、めかぶは茹でて刻んでから小分けにした状態で密封し、冷凍保存していただくと日持ちします。

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