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えぼしわかめ

ページ番号 C1016569  更新日  平成30年1月16日

えぼしわかめ

えぼしわかめ

茅ヶ崎市のシンボル「えぼし岩」周辺で養殖された「えぼしわかめ」は風味豊かな味わいと、柔らかな食感が自慢の逸品です。
えぼし岩周辺は、穏やかな海面と深い水深が広がり、相模湾の豊富な栄養と降り注ぐ眩しい太陽光をたっぷり吸収できるわかめにとって良質の養殖場です。平成21年度から茅ヶ崎市漁業協同組合でわかめ養殖研究会を立ち上げ、養殖事業を開始しました。平成24年度からは「えぼしわかめ」と命名し、ブランド化にも取り組んでいます。

わかめはいつ採れるの?

12月上旬、漁師の方々の手作業により丁寧に種付けが行われ、えぼし岩付近の海中で大切に育てられます。1月下旬~2月、長いものは1m以上になるほど成長し、収穫されます。

どこで購入できるの?

毎年2月上旬に開催される「生わかめまつり」で購入することができます。日程等詳細については広報紙、ホームページなどでお知らせします。

また、同時期においては、各船宿での店頭販売または「茅ヶ崎海辺の朝市」で販売も不定期で行っています。
(茅ヶ崎海辺の朝市:茅ヶ崎公園野球場東側付近で毎週土曜日の午前8時から9時まで)
取り扱い状況や出店状況については茅ヶ崎市漁業協同組合事務所へお問い合わせください。
茅ヶ崎市漁業協同組合事務所:0467(82)3025
時間:9時から16時まで(休み:土日・祝日・第1・3火曜日)

どんな食べ方が美味しいの?

葉は生わかめでしか味わえない旬の味覚です!その他、お味噌汁や海藻サラダにしても美味しくいただけます。

  • サッと湯通し、ポン酢やごまダレでしゃぶしゃぶ。
  • サッと湯通した後、氷水で冷やし、わさび醤油でお刺身として。

茎は細長く切り、10分くらい茹で、一晩水に浸します。

  • 砂糖、酒、醤油で煮詰め、つくだ煮に。
  • 細長く切り、ごま油で炒め、砂糖、醤油を絡めきんぴらに。お好みで七味やゴマをかけて。

めかぶは湯通しした後、包丁で細かく刻みます。

  • お好みでかつお節やネギ、卵黄を加え醤油を垂らし、めかぶのトロロの完成。そのまま食べても美味しいですが、温かいご飯にかけるとさらに美味しくいただけます。

保存の仕方は?

葉は茹でてから、茎は佃煮にして、めかぶは茹でて刻んでから小分けにした状態で密封し、冷凍保存していただくと日持ちします。また、ひと手間かけて塩蔵わかめにすると数か月保存することができるようになります。(下記レシピ参照)

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このページに関するお問い合わせ

経済部 農業水産課 海浜水産担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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