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第3回自然環境評価調査の結果を公表します

ページ番号 C1016112  更新日  平成30年4月18日

平成15年度から、市民調査員の協力を得ながら、定期的に市内の自然環境評価調査を行ってきました。平成30年3月に、第3回となる自然環境評価調査の結果がまとまりましたので、結果を公表します。

第3回茅ヶ崎市自然環境評価調査(再調査)について

調査方法

調査期間 平成27年度から平成29年度の3年間

調査エリア 

【陸域】第1回目の調査で、市内で特に重要度の高い自然環境を有する地域として抽出された7地区(柳谷、行谷、清水谷、長谷、赤羽根十三図、平太夫新田、柳島)と、比較的良好な自然環境が残されている2地区(城之腰、汐見台)の計9地区

【水域】主要河川の16地点及び主要河川に注ぎ込む水田用水路や細流8地点

調査した種類 昔から茅ヶ崎に存在する種のうち、「良好な自然に生息・生育する代表的な種」や「固有性の高い主」として選定した指標種

調査体制 約70人の市民調査員と有識者により、6分類(植物・ほ乳類・鳥類・両性は虫類・魚類・昆虫類)に分けてチームを作り、調査範囲9地区ごとに指標種の生息・生育の有無を記録

結果

・柳谷、行谷、清水谷、赤羽根十三図では、里山に特徴的な指標種が多く確認され、柳島では海岸に固有性が高い指標種が多く確認されました。

・ここ10年間で、特に柳谷、清水谷、赤羽根十三図、平太夫新田では、指標種の確認種数が増加しており、市民団体等による自然環境保全の取り組みの効果が現れていると考えられます。

・第1回調査では確認された指標種が第3回調査では確認されなかった地区があること、第3回調査で初めて確認された指標種がある地区など、土地利用の変化、自然環境の遷移により、貴重な自然環境が変化している可能性も明らかになりました。

・調査結果の詳細は、「第3回自然環境評価調査(概要版)」をご覧ください。

第3回茅ヶ崎市自然環境評価調査計画

第3回茅ヶ崎市自然環境評価調査(再調査)を実施するにあたっての調査計画書や関係資料です。

茅ヶ崎市自然環境評価調査概要版(平成17年度発行)

目的

  茅ヶ崎の自然を適切に保全・再生する施策を実施する上での基礎資料=茅ヶ崎らしい自然の状態をわかりやすく示した共通の「ものさし」を作成するため

調査期間

平成15年度(平成16年3月)から平成17年度

調査方法

   あらかじめ、市内に生息・自生する動植物の中から茅ヶ崎の自然環境を特徴づけ、豊かな自然環境に見られる種を指標種(約120種)に選定し、各地区ごとに指標種が確認できるかどうかを目的として、市内を76の地区に区分し全域を対象に調査を行いました。調査にあたり、計73名の専門家・市民の方々のご協力をいただきました。

結果

  指標種が数多く記録されたり、自然環境のつながりの観点から特に重要と評価された柳谷、行谷、清水谷など7つの地区が「コアマップ対象地区」として抽出されました。

自然環境評価再調査結果報告書(平成23年度発行)

目的

自然環境評価調査実施後に自然環境の変化が生じていることから、最新の状況を把握するため

調査期間

平成23年2月から平成24年3月まで

調査方法

  前回調査と同様ですが、調査は7つのコアマップ対象地区に城之腰、汐見台の2地区を加えた計9地区で実施しました。調査にあたり、計53名の専門家・市民の方々のご協力をいただきました。

結果

  再調査と前回調査で記録された指標種の種類や種数に違いの見られる地区もありましたが、大きな差は認められませんでした。

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都市部 景観みどり課 みどり担当
市役所本庁舎3階
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