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鉄砲道の沿道景観形成事業(街路樹等リニューアル)

ページ番号 C1017557  更新日  平成29年8月15日

鉄砲道の沿道景観形成事業(街路樹等リニューアル)

 鉄砲道は、市南側を東西に横断する道路であり、市民の方が多く利用する道路です。また防災上の視点から見ると、鉄砲道は緊急輸送路に指定されており、延焼運命共同体に隣接する路線であり、応急活動や避難を円滑に行えるように、防災機能を向上することが重要です。
 しかし、同路線の一区間にある街路樹(ツバキ)については、チャドクガによる葉の食害等も見られ、樹木が有する延焼遮断機能が低下しており、その機能を向上させる必要があると考えます。
 そこで、平成28年度より、延焼遮断機能の向上や避難時間や空間の確保のため、街路樹のリニューアルを行います。さらに防災機能の向上に加えて、鉄砲道が歩いて楽しい歩道となるような空間づくりをあわせて行っていきます。

 多くの方に、"歩きたいな"、"茅ヶ崎に出掛けたい"と思ってもらえるまちづくりを進めていきます。

リニューアルのスケジュール

 平成28~30年度にかけて、雄三通りから学園通りの区間の街路樹等をリニューアルしていきます。
3か年の予定については、下図のとおり、平成28年度は雄三通りから一中通り、平成29年度は一中通りからラチエン通り、平成30年度はラチエン通りから学園通りを予定しています。

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リニューアルの視点

・既存のツバキは、防災性が高く、害虫がつきにくい維持管理のしやすい樹木へ街路樹を入れ替えます。一部の箇所にあるヤマモモは、状態が良いためものを選定し、残していきます。また、花が咲く木など四季を感じる樹木も一部、植樹します

・雄三通りから学園通りの既存にある植栽帯を除いた歩行空間は約1.5メートルですが、植栽帯の幅を見直し、2.0メートルに広げます。

・市民の方が、休めるベンチを一部の箇所で新設します。設置場所は、ごみ置き場の位置などに配慮し、進めていきます。

リニューアルのイメージ

既存のツバキは、高さ2.0~3.0mです。リニューアル後の街路樹は、将来7.0~8.0m程度になる予定です。また、既存
の植栽帯部分の歩行幅を2.0m確保し、一部ベンチを設置します。

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植栽帯やベンチを管理していただける方を募る予定です

本リニューアルにあたり、鉄砲道の植栽帯やベンチの管理をしていただける方を募集する予定です。管理をしていただける方には、緑の里親制度に登録していただき、ボランティア活動になりますが、植栽帯の中に花を植えていただいたり、将来入れ替えることができます。詳細は、整備前にお知らせします。

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