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シニアビジネスセミナー 4人に1人が高齢者 どうやって顧客を増やすか!

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ページ番号 C1029392  更新日  平成30年3月29日

シニアビジネスセミナー実施概要

ねらい・講師

シニアビジネスセミナーの写真
シニアビジネスセミナーの模様

茅ヶ崎市と茅ヶ崎商工会議所サービス業部会の共催で「シニアビジネスセミナー 4人に1人が65歳以上 どうやって顧客を増やすか!」を平成30年3月14日に開催し、26名の方が参加されました。

今回のシニアビジネスセミナーでは、

  • 対象となるシニアの的確な把握に向けた細分化
  • 既に事業を営んでいる方が既存の取り組みをベースにシニアビジネスにシフトする際の、無理なく手が届く範囲での事業改善のポイント

の2点を理解することを主なねらいとして、株式会社日本SPセンター シニアマーケティング研究室 プロデューサーの中田典男氏を講師とし、お話をいただきました。

シニアの的確な把握に向けた細分化

シニアの4類型とそれぞれの類型の市場規模
シニアの4類型とそれぞれの類型の市場規模(当日資料から抜粋)

対象となるシニアを的確に把握するためシニアを4種に類型化したうえで、一般的にはシニアというと仕事をしていて元気なアクティブ・シニアや、介護を受けているケア・シニアがイメージされるが、実際は介護予備群であるギャップ・シニアと非就労健常者であるディフェンシブ・シニアが市場ボリュームとしては多くを占めていることの説明がありました。

その後、それぞれの類型の特徴と、その特徴を踏まえ、既存の取り組みをベースにシニアビジネスにシフトする際のポイント、発想法について紹介がありました。例えばディフェンシブ・シニアは「ともだち」や「おもいで」、「わかさ」などの価値観を重要視しているため、これらの価値観と自社の持つサービスを掛け合わせたところに新たなシニアビジネスの芽があるといった具体的な方法についてのお話をしていただきました。

表現戦略

シニアに見える、読める、響く表現戦略
シニアへの表現戦略(当日資料から抜粋)

シニアにアピールする表現戦略として、シニアが見やすい、読みやすいチラシ製作のポイントとして、文字の大きさや行間、段落の終わりの行に余白を設けて目に優しくすること、余白スペースを活かすこと等をよい例、わるい例の実例を挙げて説明いただきました。

シニアに響くコピーライティングの10の原則

証言や体験談をコピーに活かす事例紹介
証言や体験談をコピーに活かす(当日資料から抜粋)

シニアに響くコピーライティングについて、どのようにすればシニアが理解しやすく、サービス利用や購買につながるか、次の10点についての具体的な説明が行われました。

  1. 用途や効果をはっきりという
  2. 要素を整理し、箇条書きを活用
  3. 簡潔な文章で表現する
  4. シニアが理解しにくい言葉を使わない
  5. 不満や不安に訴えかける
  6. 数字で表現する
  7. 年齢をキーワードに
  8. 証言や体験談をコピーに活かす
  9. 発信側の思い込みで共感を押し付けない
  10. アクションコピーを入れる

中堅・中小企業・個人商店 100のシニア対策

今すぐ応用できる中堅・中小企業・個人商店 100のシニア対策
中堅・中小企業・個人商店 100のシニア対策(当日資料から抜粋)

最後に「今すぐ応用できる中堅・中小企業・個人商店 100のシニア対策」として、シニアを知る・理解する方法、シニアが抱えるギャップを埋める方法、シニアの心情に寄り添う方法について、具体的にどのような方法があるか100の方法についてお話しいただきました。

市内事業者の方で、今回のセミナーの資料を希望される方がいらっしゃいましたら、企画経営課 長寿社会推進担当までご連絡ください。

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企画部 企画経営課 長寿社会推進担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-8118
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