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住宅計画

更新日 平成24年5月14日

 茅ヶ崎市では、かながわ住宅計画「神奈川県住生活基本計画」に基づき住宅施策を推進しています。
 このうち、「地域住宅計画」については、神奈川県および他市町村との合意に基づく「地域住宅計画 神奈川県地域」を、また「ストック総合活用計画」については「茅ヶ崎市営住宅ストック総合活用計画」を策定し、整備を行っています。


神奈川県住生活基本計画

 神奈川県における住生活の安全の確保及び向上の促進に関する基本方針や推進すべき施策の内容を定めたものです。


地域住宅計画 神奈川県地域

 地域の実情に応じた施策を推進するため、地域における住宅に対する多様な需要に応じた公的賃貸住宅の整備等に関して地方公共団体が定める計画で、この計画に基づき実施される事業に対し社会資本整備総合交付金が交付されます。


茅ヶ崎市営住宅ストック総合活用計画

 平成15年3月に、市内5団地331戸の公営住宅ストックの活用や整備の基本方針について「茅ヶ崎市営住宅ストック総合活用計画」を策定しました。


市営住宅の整備計画について

(仮称)茅ヶ崎市営小和田住宅外複合施設建設に伴う基本計画

 茅ヶ崎市営住宅については、平成23年から平成26年にかけて順次耐用年限を迎える住宅について、耐震性の課題や老朽化が著しいこと等の面から早期の建替が必要となっています。
「茅ヶ崎市営住宅ストック総合活用計画」(前項参照)及び「公共施設整備・再編計画」に示された基本的な考え方に沿って、簡易耐火構造2階建ての市営住宅2団地102戸について、新築及び建替の整備事業の計画を進めています。

 平成21年度には、建替対象住宅の再整備計画として「(仮称)茅ヶ崎市営小和田住宅外複合施設建設に伴う基本計画」を策定し、基本設計をまとめました。


茅ヶ崎市営住宅等長寿命化計画

計画策定の主旨

  昭和40年代に大量供給された市営住宅ストックが更新時期を迎え、早期の建替えや、計画的修繕・改善により長寿命化を図るものの判定など、効率的・効果的な事業計画に基づくストックマネジメントが求められています。
 また、十分な安全性や居住性を備えており長期活用を図られるべき住棟について、予防保全の観点からの中長期的な維持管理計画の策定が必要となっています。
 本計画は、市営住宅ストックの適切なマネジメントを行うべく、本市における市営住宅ストックの状況を把握し、その役割や在り方を考慮した上で、団地別・住棟別の活用方針を定め、長期的な視点をもった長寿命化のための維持管理計画としました。


計画の進行スケジュール

 平成26年度(計画策定後5年目):社会情勢等の変化を見据え、計画の点検・見直しを行います。
 また、修繕・改善にかかる事業予定については、ストックの状態や計画の進捗状況等を踏まえ、必要に応じ、随時点検・見直しを行うことができるものとします。


計画期間

平成22年度から平成31年度まで


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お問い合わせ

建設部 建築課 市営住宅担当 市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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