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平成29年度 学校教育指導の重点

ページ番号 C1005156  更新日  平成29年10月20日

豊かな人間性と自律性をはぐくむ学校教育の推進

1 学び続ける意欲と確かな学力を育てる学校教育の推進

〇 質の高い学びの実現

    児童・生徒の質の高い学びの実現に向けて、学習指導要領に基づいた児童・生徒の育ちを支える教育課程の創造、自ら課題を設定し探究する学習が生まれる授業づくり、心身の調和的な発達に向けた指導の充実、情報活用能力と情報モラルの育成等に取り組む。また、教育委員会による学校訪問等の機会を通して、指導方法の改善や教員の指導力の向上を図るとともに、学校と教育委員会が連携して推薦研究や校内研究等の活性化に努める。
 

〇 健やかな心身の育成

    健やかな心身の調和的な発達のために、児童・生徒の規則正しい生活習慣を形成するとともに、健やかな体(健康・体力)づくりのための教育活動を展開する。
 

〇 学校運営の活性化

    教育の目標の実現に向けて、教職員が協働して効果的に教育活動を行うために学校運営組織の活性化を推進するとともに、学校評価を生かした学校運営の改善に努める。
 

〇 学校支援・地域連携の推進

    各学校で積み上げてきた地域連携の取組を共有し、地域の教育資源(ひと、もの、自然、歴史、文化など)を生かした特色ある教育活動を推進するとともに、学校の求めに応じて効果的な支援を行うための体制づくりに取り組む。

2 心がふれあい安心して学べる学校教育の推進

〇 いのち・からだ・こころの教育の推進

    教育活動の中で、教師と児童・生徒及び児童・生徒相互のコミュニケーションを通して、児童・生徒が望ましい人間関係を築くことができる力を養う。また、児童・生徒の豊かな人間性と自律性の育成に向けて、いのちを大切にする心をはぐくむ学習、人権等について考える学習、様々な考え方や価値観に触れることができる読書活動等を通して、「いのち・からだ・こころの教育」を推進する。
 

〇 インクルーシブ教育の推進

 障害の有無にかかわらず、児童・生徒が共に学び共に育っていかれるよう、また、配慮を必要とする児童・生徒へのきめ細かな教育を実現することができるよう、特別支援教育の充実や、基礎的環境整備・合理的配慮の充実に努め、学校が、児童・生徒、家庭、地域、関係機関・団体等との連携を密にしながらインクルーシブ教育の推進を図る。
 

〇 小・中学校の連携及び幼稚園・保育園とのかかわりの推進

 小学校と中学校の特色を踏まえ、義務教育9年間の学びの連続性を大切にして小学校・中学校の連携を推進する。
 また、教科における学習をはじめとする様々な教育活動の機会を通して、幼稚園・保育園とのかかわりに積極的に取り組む。

 

〇 児童・生徒が安心して学校生活等に取り組める指導の充実

 学校における児童・生徒指導体制の強化・充実を図るとともに、地域や関係機関等と連携を図りながら、児童・生徒が抱える悩みや課題に早期に対応し、いじめ、不登校、暴力行為、インターネット端末に係る諸問題等の解決に努める。

   

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