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第41回宇宙教室

ページ番号 C1029234  更新日  平成30年3月8日

イベントカテゴリ: 講座・講演  ジャンル:子育て・教育

第41回宇宙教室

平成30年3月3日(土曜日)茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで東京大学サイエンスコミュニケーションサークル(東大CAST)を講師に「宇宙と光の実験ショーと工作」が開催されました。定員120名のところ300名を超えるご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。


今回のテーマは宇宙と光です。教室スタートのデモンストレーションは蓄光シートに文字を書いて参加者にテーマを紹介するところから始まりました。続いては光の三原色の紹介です、皆さんは光の三原色を知っていますか。赤、青、緑の三色を光の三原色といいます。東大CASTのお姉さん、お兄さんのおもしろく、わかりやすい説明で会場が大いに盛り上がります。光の性質がどんどん解明され、いよいよ宇宙に繋がっていきます。まずは身近な空の色の秘密から紹介です。空はなぜ青色なのか、夕焼けはなぜ赤色なのか、そして虹が出来る仕組み、1月にあった皆既月食の月が赤い理由が紹介されていきます。


後半は自分たちで作る分光装置です、これで色々な光を見ていきます。自然光やLED電球、白熱灯を比べます。実は光を分けて観測するこの実験、星の観測に使われている原理で、精密な装置で観測すると星々の年齢や表面の温度なども分かるという内容でした。


最後は東大CASTへの質問タイムです、宇宙はなぜ暗いの?地球はいつなくなってしまうの?など、難しい質問ばかりで、東大生も回答に困ることが多々ありましたが、参加した皆が納得できる回答をしていました。


今回も大変盛り上がった東大CASTによる宇宙教室でした。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。

 

第41回宇宙教室様子
講師を勤める東大生

第41回宇宙教室
光の三原色から勉強スタート

第41回宇宙教室
下からの白い光が上の方は赤くなっています、なぜかな?

夕焼けの秘密
夕焼けがなぜ赤いのか?を紹介中です

分光装置
分光装置で何が見えるかな?

集合写真
楽しい宇宙教室となりました

開催日
平成30年3月3日(土曜日)

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