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小学校ふれあいプラザ

小学校ふれあいプラザとは

 茅ヶ崎市では、平成14年度より、放課後等において、児童に安全・安心な遊び場を提供するために市の委託事業として「小学校ふれあいプラザ事業」をスタートしました。その後、平成19年度から始まった、国(文部科学省)の「放課後子ども教室推進事業」に位置づけ、推進を図っています。
 この事業は、学校・保護者・地域の方々で組織された運営委員会により、各小学校区ごとに実施しています。開設日にはパートナーと呼ばれる方々が見守る中で、楽しい遊具などを自由に使い、年齢の異なる児童が、交流を深めながら遊ぶことができます。
 市内では、全19小学校のうち18校で開設しており、香川小においては、開設に向けて現在調整中です。
 小学校ふれあいプラザの開設日は、授業のある日(月~金、各プラザにより曜日は異なります。)のほか、土日祝日や夏休みなどの長期休暇中にイベントを行っているプラザもあります。参加対象者は、その小学校に通学している児童全員で、利用料金は無料です。

放課後子ども教室推進事業(文部科学省)

 すべての子どもを対象として、安全・安心な子どもの活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、子どもたちと共に勉強やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動等の取組を推進する。
 

放課後児童健全育成事業(厚生労働省)

 共働き家庭など留守家庭のおおむね10歳未満の児童に対して、放課後に適切な遊びや生活の場を与えて、その健全な育成を図る。(児童福祉法第6条2第3項に規定)
 

平成28年4月1日現在開催中のふれあいプラザ



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