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自転車運転者講習制度

ページ番号 C1013600  更新日  平成27年7月9日

平成27年6月1日より改正道路交通法が施行されました。

この改正により、自転車運転者が信号無視や一時不停止など、特定の「危険行為」を過去3年以内に2回以上繰り返すと「自転車運転者講習」の受講が命じられます。

自転車運転者講習は、違反者の特性に応じた個別的指導を含む3時間の講習で、講習手数料の標準額は5700円です。

命令を受けてから3ヶ月以内の指定された期間内に受講しないと5万円以下の罰金となります。

「自転車運転者講習」受講義務の対象となる危険行為の概要

  1. 信号無視
  2. 通行禁止道路(場所)の通行
    「歩行者道路」など、道路標識等で自転車の通行が禁止されている道路や場所(歩行者天国など)を通行する行為
    (注)警察署長の許可を得た場合は除きます
  3. 歩行者用道路での歩行者妨害
    自転車の通行が認められている歩行者用道路を通行する際に、歩行者に注意を払わなかったり、徐行しなかったりする行為
  4. 歩道通行や車道の右側通行等
    車道と歩道等が区別されている道路で歩道を通行したり、道路(車道)の右側を通行する行為
    (注)道路の右側に設けられた路側帯を通行する行為もこの違反となります。
  5. 路側帯での歩行者の通行妨害
    自転車が通行できる路側帯で歩行者の通行を妨げるような速度と方法で通行する行為
  6. 遮断踏切への立ち入り
    遮断機が閉じていたり、閉じようとしていたり、または警報機が鳴っているときに踏み切りに立ち入る行為
  7. 左方車優先妨害・優先道路車妨害等
    信号のない交差点等で、左からくる交差車両や優先道路などを通行する交差車両等の進行を妨害したり、交差点に入るときに徐行しないなどの行為
  8. 右折時、直進車や左折車への通行妨害
    交差点で右折するときに、その交差点で直進や左折をしようとする車両等の進行を妨害する行為
  9. 環状交差点安全進行義務違反等
    環状交差店内を通行する車両等の進行を妨害したり環状交差点に入るときに徐行をしないなどの行為
  10. 一時不停止
    一時停止標識等を無視して交差点に進入したり、交差道路を通行する車両等の進行を妨害する行為
  11. 歩道での歩行者妨害等
    歩道の車道寄りの部分や通行指定部分を徐行しなかったり、歩行者の通行を妨害しそうなのに一時停止しないなどの行為
  12. 制御装置不備の自転車の運転
    ブレーキ装置がなかったりブレーキの性能が不良な自転車で走行する行為
    (注)前輪、後輪の一方にしかブレーキのない自転車で走行する行為も違反です。
  13. 酒酔い運転
  14. 安全運転義務違反
    ハンドルやブレーキ等を確実に操作せず、また他人に危害が及ぶような速度や方法で運転する行為
    (注)傘さし運転や、ながらスマホ運転で事故を起こした場合も安全運転義務違反になることがあります。

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