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自転車の安全運転

ページ番号 C1006832  更新日  平成26年10月20日

自転車もルールを守って安全運転

交通事故による壊れた自転車

 自転車に乗るとき、正しい乗り方をしていますか?
 自転車は、手軽で環境にも優しい便利な乗り物ですが、運転方法を安易に考えてはいませんか?
 自転車事故で多くの運転者が被害者として負傷している一方、加害者として責任を問われている事故も決して少なくありません。
 事故が多発するなか、自転車運転者の交通ルールの無知や無視が指摘されています。
 交通ルールを遵守し、マナーをもって、自転車に乗りましょう。

自転車安全利用5則

自転車は、車道が原則、歩道は例外

車道は左側を通行

車道の左側を通行し、右後方からの車両にも注意しましょう!
次の場合は、自転車も歩道を通行できます。

  • 「歩道通行可」の標識等があるとき
  • 標識がなくても、車道が狭く,自動車の交通量が多いなど、安全を確保するためやむを得ないと認められるとき
  • 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体障害者が運転するとき

歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

自転車は乗れば車です。歩道に歩行者がいる場合は、車道寄りを徐行するか、自転車から降りて歩いてください。無理な追い越しや、ベルを鳴らしてどかそうとするなどの危険な行為は絶対してはいけません。

安全ルールを守る

  • 夜間はライトを点灯
  • 飲酒運転、二人乗り、並進の禁止
  • 交差点では信号遵守、一時停止、安全確認

子どもはヘルメットを着用

13歳未満の子どもを自転車に乗車させるとき、保護者はヘルメットを着用させるように努めなければなりません。

事故発生のパターン

出合頭の衝突事故

自転車事故の大半は交差点での出合頭の衝突事故です。
信号機や横断歩道や自転車横断帯がない十字路交差点での事故が多く発生しています。

右左折車との衝突

信号のある交差点での事故の大半は右左折車との事故です。

交差点以外での事故

商店などの出入り口や道路の横断、進路変更をする時も事故は発生しています。

夜間の事故

死亡事故につながりやすいのが夜間の事故です。

自転車の幼児用座席をお使いのみなさんへ

自転車の幼児用座席使用時の転倒などによる子どものケガが問題となっています。

[このページは茅ヶ崎警察署・茅ヶ崎地区交通安全協会の協力で作成しています。]

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市民安全部 安全対策課 安全対策担当
市役所本庁舎3階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-57-8377
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