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小児の医療費助成

ページ番号 C1004038  更新日  平成28年3月28日

この制度は、小児の健康増進を図るとともに、保護者の経済的負担を軽減するため、小児が医療機関などで受診したときに支払う保険診療の自己負担額を公費で助成するものです。

小児医療証の申請について

出生・転入したとき

お子さんの健康保険証、印鑑(朱肉使用のもの)、扶養人数の記載のある所得証明書(申請者が基準日(下記参照)に市外に住んでいた場合)を持参し、申請してください。また、4歳以上のお子さんにつきましては、申請者に対して所得制限(下記参照)があります。

(注釈)申請者は小児の父母のうち、所得の高い方となります。
(注釈)源泉徴収票不可

小児医療費助成制度の対象外の方

次の人は、この制度の対象となりません。

  • 健康保険に加入していない方
  • 重度障害者医療費助成対象の方
  • ひとり親家庭等医療費助成対象の方
  • 生活保護を受けている方
  • 児童福祉法に基づく措置により医療を受給している方
  • その他公費負担医療制度対象で自己負担額の無い方

小児医療費助成制度の対象外のもの

  • 健康診断(市で規定されているものについては、費用はかかりません。)
  • 予防接種(市で規定されているものについては、費用はかかりません。)
  • 入院中の食事代
  • 病室差額料等の選定療養に該当する費用 (保険外のもの)
  • 評価療養に該当する治療費 (保険外のもの)
  • 薬剤の容器代
  • その他

小学3年生まで

小児の医療費助成
対象年齢 助成対象 対象者 医療証の交付 医療証の有効期間
0歳から3歳まで 通院・入院 全員 市に申請された方に、医療証を交付いたします 誕生月の末日
(1日生まれの場合は誕生月の前月の末日まで)
4歳から9歳まで 通院・入院 申請者の所得制限額(下記参照)未満の方 市に申請された方に、医療証を交付いたします 4歳から8歳 誕生月の末日
(1日生まれの場合は誕生月の前月の末日まで)
9歳 小学4年生進級前まで

医療費の助成方法
小児医療証と健康保険証を病院の窓口にて提示すると、自己負担額(保険適用分)が無料となります。
なお、小児医療証の不携帯による受診や、県外受診などで領収書が発生した場合については、償還払い(医療費払い戻し)にて対応いたします。(下記参照)

小児医療証交付の際の基準日

基準日
誕生日 基準日 所得を証明する書類
平成26年7月1日から
平成27年6月30日に誕生日
平成26年1月1日 平成26年度(=平成25年分)
平成27年7月1日から
平成28年6月30日に誕生日

平成27年1月1日

平成27年度(=平成26年分)

小学4年生から中学卒業まで

小学4年生以上の医療費助成

対象年齢 助成対象 対象者 医療証の交付 医療費の助成方法
小学4年~中学卒業まで 入院のみ 申請者の所得制限額(下記参照)未満の方 医療証の発行はございません 償還払い
(下記参照)

医療費の助成方法
自己負担(保険適用分)した後、償還払い(医療費払い戻し)にて対応いたします。(下記参照)

小学4年生から中学卒業までの入院の際の基準日とは

 小学4年生から中学校卒業までの方は医療(入院)を受けた年の1月1日を指します。ただし、診療日が1月1日から6月30日までの方は、前年の1月1日を指します。

小学4年生以上から中学校卒業までの基準日
医療を受けた日 基準日 所得を証明する書類
平成25年7月1日から
平成26年6月30日の入院
平成25年1月1日 平成25年度(=平成24年分)
平成26年7月1日から
平成27年6月30日の入院
平成26年1月1日 平成26年度(=平成25年分)
平成27年7月1日から
平成28年6月30日の入院
平成27年1月1日 平成27年度(=平成26年分)

(注釈)入院の際には別途書類が必要な場合が多くあります。申請手続きなど詳しいことは子育て支援課にお問い合わせください。

償還払い(医療費払い戻し)について

小児医療証の不携帯による受診や県外受診などで領収書が発生した場合及び、小学4年生以上から中学卒業までの入院については償還払い(医療費払い戻し)にて対応いたします。

  • 償還払い(医療費払い戻し)については、領収書を取り扱うため子育て支援課の窓口でのみ対応となります。
    (注釈)小出支所・出張所等では手続きできませんのでご注意ください。
  • 保険証不携帯による受診については、別途ご加入の健康保険組合にてのお手続きも必要となります。

ご用意いただくもの

  • 小児医療証
  • お子さんの健康保険証
  • 領収書(診療日の3年後の同月末日まで有効)
  • 印鑑(朱肉使用のもの)
  • 金融機関の通帳(小児医療証を申請した方の名義)

(注釈)自己負担した医療費(保険内診療分)が対象となります。
(注釈)お手元の小児医療証の期間外の領収書については、医療費払い戻し(償還払い)の対象となるかの確認が必要となります。詳しいことは子育て支援課にお問い合わせください。
(注釈)自己負担した医療費(保険内診療分)が高額にかかった場合や保険証不携帯による受診、また補装具購入等に係る費用の払い戻しについては、お手続き方法やご用意いただくものが異なります。詳しいことは子育て支援課にお問い合わせください。      

所得額について

申請者の合計所得額から次の1.から8.を控除した金額が所得額となります。
この金額と下記の所得制限額を比較して助成が決定されます。

  1. 社会保険料等相当額(一律) 80,000円
  2. 雑損控除 相当額
  3. 医療費控除 相当額
  4. 小規模企業共済等掛金控除 相当額
  5. 寡婦(夫)控除 270,000円、特別寡婦控除 350,000円
  6. 障害者控除 270,000円、特別障害者控除 400,000円
  7. 勤労学生控除 270,000円
  8. 老人扶養控除 60,000円

(注釈)申請者は小児の父母のうち、所得の高い方となります。

所得制限額について

お子さんの年齢が4歳以上になると、申請者に対して下記の所得制限があります。
なお、小児医療費助成制度のなかでは、4歳の誕生月の末日までの年齢を3歳としています。
(ただし、毎月1日生まれの方については、誕生月の前月の末日まで)

  • 申請者の扶養人数が0人・・・ 5,320,000円
  • 申請者の扶養人数が1人・・・ 5,700,000円
  • 申請者の扶養人数が2人・・・ 6,080,000円
  • 申請者の扶養人数が3人・・・ 6,460,000円

備考: 扶養人数が1人増すごとに38万円を加算してください。

(注釈)申請者は小児の父母のうち、所得の高い方となります。

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こども育成部 子育て支援課 子育て推進担当
市役所本庁舎1階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-1435
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