現在の位置:  トップページ > 広報 > 記者会見 > 平成29年9月27日発表 ~生活に困窮している方への支援の輪が広がります~「NPO法人もったいないジャパン」と支援物資提供に係る協定を締結し、生活に困窮している方の支援に繋げます!!


ここから本文です。

平成29年9月27日発表 ~生活に困窮している方への支援の輪が広がります~「NPO法人もったいないジャパン」と支援物資提供に係る協定を締結し、生活に困窮している方の支援に繋げます!!

ページ番号 C1026637  更新日  平成29年9月27日

記者発表
 

市では、市内を拠点に活動されている、「NPO法人もったいないジャパン」と支援物資の提供に係る協定を締結し、生活に困窮している方へ、必要な物資を無償で提供していただけるよう橋渡します。この協定の締結は、生活保護制度を利用されている方や生活困窮者自立支援法に基づく相談窓口を利用している方へ、支援物資を無償で提供し、生活に困窮されている方の自立に寄与することを目的としています。

1 支援物資の提供に係る協定書の調印式概要

日時

平成29年9月27日(水曜日)11時45分~12時(予定)

(注)定例記者会見終了後の調印となります。

場所

茅ヶ崎市役所本庁舎5階市長応接室

出席者

NPO法人もったいないジャパン

理事長 山本 高大(やまもと・こうだい)氏

茅ヶ崎市 市長 服部 信明 他2人

2 茅ヶ崎市の現状

市では、生活困窮者自立支援法が施行された平成27年度から、東京都を拠点に活動しているフードバンクの利用実績があり、食料品の支援体制を整えていました。既に整備されていた食料品と同様に、その他生活に係る物資が必要とされる場面に備え、支援体制を構築するため、今回の締結に至りました。

3 今回の協定締結により期待される効果

今回の協定締結により、食料品はもとより生活必需品等についても支援できる体制が整いました。利用者にきめ細かな支援を行うことができ、それぞれの目指す自立が、早期に達成することが見込まれます。

4 支援物資提供までの主な仕組み

(1)利用者から相談を受け付け、市窓口の担当者によるアセスメント(聞き取り)を実施。
(2)アセスメント(聞き取り)の結果支援物資の必要性を確認。「NPO法人もったいないジャパン」へ物資提供の依頼を実施。
(3)上記(2)に基づき、「NPO法人もったいないジャパン」から市窓口へ物資の提供。(在庫確認後、早ければ当日中に市窓口へ物資を届けることも可能)
(4)市窓口担当者から利用者へ、上記(3)で受領した物資を引き渡し。(引き渡しの際に、物資の提供について確認書の提出を受ける)

(注)確認書・・・転売の禁止等、当該支援活動の主旨について説明の上了承を得る事を目的としています。

「NPO法人もったいないジャパン」概要

本市に活動拠点がある「NPO法人もったいないジャパン」は、以前より被災地への物資支援活動や各地のフードバンクへの食糧の提供活動を行っていました。平成28年熊本地震の被災地への支援のほか、アジア、アフリカ地域への物資支援を行っています。最近では、9月9日に中央公園で開催された「茅ヶ崎トレジャー祭」において、でご自宅にあってまだ使えるのに捨てられてしまうもったいない物資の回収イベントを行いました。

問い合わせ先

福祉部生活支援課 課長 樋口 剛
電 話 0467(82)1111内線3239

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画部 秘書広報課 広報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る