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平成29年4月7日発表 良好な景観の形成に重要な建造物 旧和田家・旧三橋家を景観重要建造物に茅ヶ崎市初指定

ページ番号 C1023421  更新日  平成29年11月29日

市では、茅ヶ崎市景観計画に定められた指定方針に即し、市の重要文化財にも指定されている民俗資料館旧和田家と、民俗資料館旧三橋家を4月7日をもって景観重要建造物に指定します。県内では5件(鎌倉市1件、大磯町2件、相模原市1件、逗子市1件)、全国では2県77市町村で442件(平成28年3月末現在)が指定されています。

景観重要建造物への指定のポイント

景観法第19条第1項に基づき、良好な景観の形成に重要な建造物を景観重要建造物として指定できるものです。

  1. 民俗資料館 旧和田家
    幕末の大型民家の特徴をよく備えていること、良質の材料を使っており、改造が少ないこと。また、建築の経過が分かる記録が残っていることが評価されています。
  2. 民俗資料館 旧三橋家
    幕末の農家の作りをよく備えていること、改造が少なく、建築の経過が分かる記録が残っていることが評価されています。

景観重要建造物に指定後の取り組み

  1. 景観形成
    (仮称)茅ヶ崎市歴史文化交流館や駒寄川と連携した修景を図り、景観形成に取り組みます。また、建造物周辺の景観的な特性がもっともよく見える場所を視点場として定め、周辺で土地利用が行われる際に建造物が醸し出す景観を損なわないよう、重点的に景観模擬実験を実施し指導していきます。さらに、建造物の視認性を高めるため、公共サインなどの設置には景観に配慮します。
  2. 周知及び活用
    景観的な価値を高めることを目的に民俗資料館の収蔵資料を活用した展示会やワークショップを開催するなど、建造物の周知や活用に努めます。

問い合わせ

都市部景観みどり課 課長 寺尾 恵一
電話0467(82)1111 内線2339

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市役所本庁舎5階
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電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
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