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平成29年4月7日発表 消防署小和田出張所の運用を開始します!!

ページ番号 C1023419  更新日  平成29年11月29日

本市南東部を中心に消防力のさらなる充実強化を図るとともに、消防・救急・救助活動や訓練を一層確実にできる環境を整備し、大規模災害時においても迅速かつ的確な消防活動を行うことのできる拠点として、消防署小和田出張所を移転し、平成29年4月24日から運用を開始します。
市民のみなさんと一体となり、地域の消防力を継続的に高めることができる施設として移転整備することで、大規模災害への備えを強固なものにします。

今後のスケジュール

消防緊急通信指令システムの整備

4月上旬から中旬

運用開始
平成29年4月24日(月曜日)
開所式
平成29年5月9日(火曜日)10時から12時

新たな出張所の特徴

  1. 所在地は茅ヶ崎市常盤町1番7号(松浪コミュニティセンター西側)
  2. 敷地面積は983.85平方メートル
  3. 延床面積は599.63平方メートル
  4. 構造階数はRC造 地上2階建
  5. 訓練に使用できる施設(放水訓練壁・訓練用消火栓・登はん訓練壁)
    平常時には市民のみなさんが移動式ホース格納箱等を利用した放水訓練を行うことができます。
  6. 屈折はしご自動車・消防ポンプ自動車・救急自動車の計3台を配置
  7. 耐震性防火水槽(100t)を設置
  8. 津波警報発表時は、近隣住民のみなさんなどが屋外階段で屋上へ一時退避ができるよう避難スペース(約130平方メートル、1人1平方メートルとすると約130人分)を確保しています。

移転の背景

次の背景から平常時のみならず、災害時においても迅速かつ的確な消防活動を行える消防活動拠点を移転整備します。

  • 現在の消防署小和田出張所は昭和40年に建築された建物で、施設の老朽化が著しい
  • 現在の消防署小和田出張所は前面道路が4m前後の住宅街に配置されていることから、大規模な震災時に消防車両等の出動経路が閉塞され、災害出動に支障をきたす恐れがある。
  • 本市の都市構造は、木造住宅が密集して立ち並び、幅員の広い道路や空地等が少なく、大規模震災時等に発生した火災を消火できなかった場合、延焼火災が拡大する恐れがある。
    (注)松浪地区はこのような延焼が拡大する建築群の「クラスター地域」となっている。
     

問い合わせ

消防本部消防総務課 課長 高木 邦喜
電話0467(82)1111 内線4111

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このページに関するお問い合わせ

企画部 秘書広報課 広報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
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