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平成30年1月4日記者発表 茅ヶ崎市の平成29年の火災・救急出動状況

ページ番号 C1028377  更新日  平成30年1月4日

記者発表資料

平成29年1月1日から12月31日までの1年間の火災・救急出動の状況をまとめました。

火災の発生状況

平成29年中に茅ヶ崎市内で発生した火災は47件で、28年の35件に比べると12件、約3割増加となりました。増加した内訳としては、建物火災が5件、車両火災が1件、その他の火災が6件増加しています。火災による死傷者は、死者が1人、負傷者は8人となり、28年と比べると死者は1人減少し、負傷者は2人増加しております。主な出火原因は、放火・放火の疑いによる火災によるもので、28年度と比較して5件増加しています。

火災種別、死傷者数、焼損程度(出火建物)、出火原因別件数の詳細については、別添PDFをご覧ください。

救急救助出動の状況

救急出動件数

平成29年の出動件数は、10,868件(前年比約1.6%増加)で28年に引き続き1万件を超え、1日平均約30件の出動となりました。搬送人員は、10,305人(前年比約2.3%増加)となりました。
119番通報を受けてから、病院に収容するまでの平均所要時間は29分24秒で、平成28年全国平均の39分18秒(総務省「平成29年版救急・救助の概要」抜粋)より9分54秒早い結果となりました。

過去3年間の署所別救急件数、過去3年間の搬送人員の詳細については、別添PDFをご覧ください。

救急搬送状況

事故種別救急搬送人員は、28年に比べ、主な要因として増加がみられたのは急病で258人の増加、減少がみられたのは交通事故で62人の減少となりました。全体では229人の増加となりました。
傷病程度別救急搬送人員は、28年に比べて中等症231人、軽症98人が増加し、重症77人、死亡18人、その他5人が減少となりました。
軽症者の搬送比率が、全体の約42パーセントを占めているため、「救急車の適正利用」の啓発を継続していきます。

搬送状況詳細については、別添PDFをご覧ください。

救助出動件数

出動件数の約4割が「水難事故」によるものでした。
救助出動件数は年々減少していますが、事故内容は複雑多様化し、高度な救助技術が求められています。引き続き、救助技術の向上を図り、消防力強化の推進に努めます。

救助出動件数の詳細については、別添PDFをご覧ください。

問い合わせ

消防本部消防総務課 課長 高木邦喜
電話0467(82)1111  内線4111

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市役所本庁舎5階
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電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
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