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平成29年12月21日記者発表 インフルエンザ流行注意報を発令~インフルエンザの患者報告数が増加しています~

ページ番号 C1028222  更新日  平成29年12月21日

記者発表資料

茅ヶ崎市保健所管内(茅ヶ崎市・寒川町)では、感染症発生動向調査(管内11定点医療機関)による平成29年第50週(12月11日から12月17日まで)の発生状況が、1定点あたりの患者数「15.27」となり、流行注意報レベルの基準値となる「10」を超えました。
昨年同時期では、1定点あたりの患者数「5.45」となっており、今シーズンは昨年より早く流行注意報レベルに達しました。
今後、さらなる報告数の増加が予想されます。咳エチケットや、手洗いの徹底など感染予防と感染拡大の防止に努めましょう。
 

管内(茅ヶ崎市・寒川町)のインフルエンザ発生状況

別添のPDF資料をご覧ください。

主な症状

感染を受けてから1~3日間ほどの潜伏期間の後に、発熱(通常38℃以上の高熱)、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現われ、咳、鼻汁などの上気道炎症状がこれに続き、約1週間の経過で軽快します。
高齢者や、年齢を問わず呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ患者、糖尿病などの代謝疾患、免疫機能が低下している患者では、その症状の悪化や別の細菌による肺炎などになることが知られており、入院や死亡の危険が増加します。小児では中耳炎の合併、熱性痙攣や気管支喘息を誘発することもあります。
症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

感染経路及び予防方法

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染となっているため、飛沫を浴びないようにすればインフルエンザに感染する機会は大きく減少します。また、手洗いも充分行いましょう。

問い合わせ

保健所保健予防課 課長 井上郁子
電話 0467(38)3315

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