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平成29年12月20日記者発表 神奈川県下最古の駅伝大会に往年の選手が帰ってくる!!今回で80回を迎える高南一周駅伝競走大会を開催します!

ページ番号 C1027994  更新日  平成29年12月20日

記者発表資料
 

新年の風物詩の一つとも言える高南一周駅伝競走大会を平成30年1月8日(月曜日)成人の日に市総合体育館周辺で開催します。今回は80回を記念し、かつて高南一周駅伝を走り、その後東京箱根間往復大学駅伝競走に出場した選手で構成されるドリームチームが出場します。


 

1 大会日程

(1) 日時
平成30年1月8日(月曜日)成人の日
開会式 7時30分
発走 女子・小学生の部 8時15分
男子の部 8時55分
(2) コース 総合体育館前をスタート・中継所・ゴールとする周回コース
(総距離:男子28,600m、女子・小学生13,600m)
(注)市民文化会館北東の飯島交差点で円蔵方面から保健所方面へ右折する車両への交通規制あり。また、コース上で一時的に車両の通行にご配慮いただく場合あり
 

2 80回記念大会

80回記念大会として、かつて高南一周駅伝を走り、その後大学駅伝に出場した選手たちで構成されるドリームチームが出場します。高南・箱根を盛り上げた往年の選手たちの走りを是非沿道で感じてください。また、今回は総勢101チームが出場予定であり、これまで以上に活気のある大会となります。

ドリームチームメンバー

監督 1区 2区 3区 4区 5区
杉崎 孝
(すぎざき・たかし)
(青山学院大卒)
高梨 寛隆
(たかなし・ひろたか)
(法政大卒)
川崎 健太
(かわさき・けんた)
(国士舘大卒
辻原 幸生
(つじはら・ゆきお)
(神奈川大卒
大川 智裕
(おおかわ・ともひろ)
(神奈川大卒)
富田 雄也
(とみた・
かつや)
(早稲田大卒)

 

3 高南一周駅伝の変遷

昭和14年から高南一周駅伝大会の前身である「戦勝祈願神社参拝継走大会」が開催されました。当時は小学生の高等科(現在の中学生)が中心となっていましたが、大人や青年団員が走ることもあり、コースや区間も毎年変わるなど流動的でした。
昭和21年、22年開催時の名称は「高座南部体育大会区内一周マラソン大会」となっています。当時の高座郡は、現在の相模原・大和・海老名・綾瀬・藤沢・寒川・茅ヶ崎が含まれており、この高座郡の南部方面をコースエリアとしたことが現在の「高南一周駅伝競走大会」という名称の起源とされています。
その後、参加者の拡大を図るため、女子の部・地区対抗小学生の部・ふるさとランナーを導入し、現在まで多くの方が参加しています。祭り囃子・のぼり旗や沿道の方からの応援により、非常に活気のある大会です。

 

問い合わせ

文化生涯学習部スポーツ推進課 課長 大川 哲裕
電話0467(82)7136

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