現在の位置:  トップページ > 広報 > 記者発表 > 平成29年12月5日記者発表 ちがさき景観資源「勘重郎堀のシイノキ」の指定を解除しました


ここから本文です。

平成29年12月5日記者発表 ちがさき景観資源「勘重郎堀のシイノキ」の指定を解除しました

ページ番号 C1027762  更新日  平成29年12月5日

記者発表資料

平成22年3月26日にちがさき景観資源(注1)に指定した第5号「勘重郎堀(注2)のシイノキ(香川二丁目1573番1)」を、平成29年12月5日付けで、ちがさき景観資源の指定の解除を行いました。
今回の指定解除で、ちがさき景観資源は8件となります。
 

解除理由

同景観資源を所有している方が、庭木の剪定を業者に依頼し、当該樹木を剪定したところ、幹の部分が空洞になっていることが分かり、倒木の危険性があることが発覚しました。当該樹木周辺の道路は香川小学校の通学路でもあることから、倒木による事故を予防するためやむなく幹が空洞になっている部分を伐採しました。
同景観資源の指定の理由は、「地域の目印となっている200年ほど前に造られたと言われている勘重郎堀の脇にあり、樹木と堀が一体の景観を形成していること」としており、今回の対応により、指定した理由に現在の状態が即していないため、同景観資源の指定の解除をするものです。

(注)「勘重郎堀のシイノキ」は敷地内への立ち入りができません。

(注1)ちがさき景観資源

茅ヶ崎市景観条例に基づく制度で、茅ヶ崎市域に現存する歴史的な建造物や市内各地でまちのシンボルとなっている樹林、樹木、その他茅ヶ崎らしい景観を構成する要素を、景観資源として指定することにより、その景観資源の価値を高め、さらに優れた景観まちづくりを誘導することを目的としています。
景観法に規定される景観重要建造物や、景観重要樹木のような現状変更の制限や現状回復命令の規定は無く、維持管理にあたって届出等の手続きはありません。また、同様に景観重要建造物や、景観重要樹木に定めるような市の支援等の規定はありません。

(注2)勘重郎堀(かんじゅうろうぼり)

香川の名主三橋勘重郎が約230年前に下寺尾の大岡橋の辺りから香川まで用水を引いて香川地区の農地を整備したり、飢饉のときには年貢をまけるよう領主に直訴したなどと伝えられています。

問い合わせ

都市部景観みどり課 課長 寺尾 恵一
電話0467(82)1111 内線2339

ご利用になるには、Adobe社 Acrobat Reader 4.0以降のバージョンが必要です。Acrobat Reader をお持ちでない方は、Adobe社のホームページで無償配布されていますので、こちらから(Adobe社のホームページを新しいウィンドウで開きます)ダウンロードし、説明に従ってインストールしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの内容は参考になりましたか?

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

企画部 秘書広報課 広報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
お問い合わせ専用フォーム



マイページ

使い方

マイページへ追加する

マイページ一覧を見る