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平成29年10月18日記者発表 地域が主体のまちづくり 鶴嶺東地区「防災もまちづくりワークショップ」を実施!

ページ番号 C1027021  更新日  平成29年10月18日

記者発表資料

市では「地域が主体となった防災都市づくりの推進」を目的に、平成21年度からJR東海道線より南側を中心に7地区で、「防災“も”まちづくりワークショップ」を実施してきました。今年度は鶴嶺東地区の鶴嶺中学生が中心となり、地域の住民と共に約30人で、地域主体のワークショップを行います。

日時・場所

回 数

日時

場所

第1回

平成29年10月29日(日曜日)

9時00分~12時30分(予定)

市役所本庁舎4階会議室3

(ただし、荒天時は鶴嶺中学校で実施)

体験学習は茅ヶ崎市資材置場(茅ヶ崎三丁目)で実施

第2回

平成29年12月 2日(土曜日)

9時00分~12時30分(予定)(注)

茅ヶ崎市立鶴嶺中学校(浜之郷500番地)

 

第3回

平成30年1月28日(日曜日)

9時00分~12時30分(予定)

茅ヶ崎市立鶴嶺中学校(浜之郷500番地)

 

第4回

平成30年 2月24日(土曜日)

9時00分~12時30分(予定)

茅ヶ崎市立鶴嶺中学校(浜之郷500番地)

(注)雨天時は翌日同時刻に延期

コーディネーター 

東京大学 生産技術研究所 准教授 加藤孝明(かとう・たかあき)氏

内容

中学生と住民による体験学習、まち歩き(地域点検)、グループ討議などをとおして、地域でできる防災まちづくり活動について検討し、その実現を目指すものです。第1回は、体験学習を通じて災害時にどんな問題が起こるのかを学び、第2回以降のまち歩きやグループ討議につなげていきます。

これまでの成果

中学生と安否確認訓練

高齢化が進んでいる地域で、災害時の安否確認を迅速に行うため、安否確認訓練を中学生と実施しました。日頃から安否確認訓練に中学生が参加することで、地域住民との顔の見える関係づくりと地域の方の防災意識の向上を図りました。

「いっときひなん所」看板の設置

災害時の一時避難所を示す看板を設置しました。地域住民が近隣の空き地を緊急避難所に設定し、地主の許可を得て設置しました。

おまつりで楽しみながら防災意識の向上

地域主催のおまつりで、中学生が「水消火器的当てゲーム」を進行し、消火器の使用方法を楽しみながら学び、子どもから保護者まで防災意識の向上を図りました。

中学生による消火器ボックス塗り

災害時に誰もがすぐ気付くよう、色あせている消火器ボックスを塗り直しました。わかりやすくすることで地域住民の意識の向上にもつながっています。

井戸点検

災害時に利用できる井戸の把握や課題を整理するために、地区内で井戸を保有する住民の協力のもと、水質や汲み上げ方法、災害時の利用可否(承諾)などについて、お宅を訪問し調査を行いました。調査結果は、防災倉庫に掲示しています。

防災マップの作成

地域独自の防災マップを作成、自治会内で全戸配布し、地区住民の意識啓発に努めています。

問い合わせ

都市部都市政策課 課長 関野 達夫
電話0467(82)1111 内線2349

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このページに関するお問い合わせ

企画部 秘書広報課 広報担当
市役所本庁舎5階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-87-6345
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