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平成29年10月4日記者発表 茅ヶ崎市資材置場敷地における土壌調査(自主調査)の調査結果について

ページ番号 C1026762  更新日  平成29年10月4日

記者発表資料
 

 茅ヶ崎市では、茅ヶ崎市資材置場(茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目)の施設移転後の用地の活用に先立ち、土壌の状況を把握するため、敷地内の土壌調査を実施しました。
 一部の区域で土壌汚染対策法に定める基準値を超える鉛及びその化合物が検出され、平成28年12月16日に中間結果を発表したところですが、引き続き、汚染範囲を確定するため基準値を超える区域での深度調査及び地下水水質調査を実施しました。
 調査結果としては、当該の敷地の一部から鉛及びその化合物による土壌汚染範囲が確認されましたが、現状では飛散や地下水への流出のおそれはありません。

調査概要

調査対象地

茅ヶ崎市茅ヶ崎三丁目994番1の一部  約158.95平方メートル

調査期間

平成29年8月14日から平成29年10月16日(予定)

調査内容

平成28年12月に実施した土壌汚染調査業務委託の中で、基準値を超過した鉛及びその化合物について汚染範囲を確定するため、深度調査及び地下水水質調査を実施しました。

調査結果

深度調査結果

記者発表資料PDF「茅ヶ崎市資材置場敷地における土壌調査(自主調査)の調査結果について」を参照してください

地下水水質調査結果

鉛及びその化合物は、地下水環境基準値(0.01ミリグラム/リットル)以下でした

周辺への影響

今回実施した地下水水質調査結果においては、地下水の汚染がなかったことから、地下水を経由して敷地外に流出するおそれはありません。なお、調査対象範囲から概ね80メートル以内(注)の範囲には、地下水を利用している井戸等はありませんでしたので、周辺住民への健康に影響を及ぼす可能性はないと考えております。

(注)土壌汚染対策法に基づく調査及び措置に関するガイドライン(平成24年8月)の中で、特定有害物質を含む地下水が到達し得る範囲を定めており、その中で、鉛における「一定の範囲」の一般値は、概ね80mとすることが適当であると定めています。

汚染の原因

現時点では特定できません。
地歴  
衛生処理センター  昭和39年6月から平成8年3月
資材置場      昭和53年頃から現在に至る  

今後の対応

今回の調査結果に基づき、今後は汚染された範囲の汚染土壌を掘削除去していきます。

問い合わせ

茅ヶ崎市建設部道路管理課 課長 岩澤斉朗
0467-82-1111 内線1329

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市役所本庁舎5階
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