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平成29年7月13日記者発表 手足口病の流行警報の発令ついて

ページ番号 C1025358  更新日  平成29年7月13日

記者発表資料

茅ヶ崎市保健所管内(茅ヶ崎市・寒川町)では、6月中旬から手足口病患者が増加し、感染症発生動向調査(市内7小児科定点医療機関)による平成29年第27週(7月3日から7月9日まで)の発生状況が、定点あたり患者数が6.29人となり、警報発令基準値(定点あたり5.0人)を超えましたので、手足口病流行警報を発令します。

(注)流行警戒とは、地域で大きな流行が発生または継続しつつある状態が疑われることで、地域の方に注意を促すものです。一週間の定点あたりの報告者数が5.0人を越えた場合に警報を発令し、2.0人を下回るまで継続します。

主な症状

感染してから3~5日後に、口の中や手足などに水疱性の発疹が出ます。発熱は約3分の1にみられますが、あまり高くならないことがほとんどであり、高熱が続くことは通常はありません。
高熱が出る、発熱が2日以上続く、嘔吐する、頭を痛がる、視線が合わない、呼びかけに答えない、呼吸が速くて息苦しそう、水分が取れずにおしっこがでない、ぐったりとしているなどの症状がみられた場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

感染経路

飛沫感染、接触感染、糞口感染(便の中に排泄されたウイルスが口に入って感染することです)

予防方法

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。
特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

問い合わせ

保健所保健予防課 課長 井上郁子
電話 0467(38)3315

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