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平成21年度 第3回市政モニターアンケート回答結果

ページ番号 C1003980  更新日  平成30年2月8日

問1 マタニティマークについてご存じですか。(マタニティマークは数種類あります)

回答

  1. 知っている 21件 
  2. 知らない 15件 

問2 マタニティマークの意味や目的をご存じですか。

回答

  1. 知っている 22件
  2. 知らない 14件

問3 マタニティマークに関するポスターを見かけたことがありますか。

回答

  1. はい → 問3-2へお進みください 11件
  2. いいえ → 問4へお進みください 25件

問3-2 ポスターをどこで見かけましたか(複数回答可)

回答

  1. 駅構内 6件
  2. 電車の中 7件
  3. バスの中 3件
  4. その他  2件

問4 マタニティマークを身につけたり、持っている妊産婦を見かけたことがありますか。

回答

  1. はい → 問4-2へお進みください 6件
  2. いいえ → 問5へお進みください  30件
     

問4-2 どこで身につけたりしていましたか。具体的にお聞かせください。

回答

かばん、娘のかばん、電車、バス

問5 妊産婦がマタニティマークを身につけることをどう思いますか。またその理由をお聞かせください。

回答

  1. 身につけたほうがよい 26件
  2. どちらでもよい 9件
  3. 身につけないほうがよい 1件

理由(主なもの抜粋)

  • 妊娠初期でも妊婦であることが直ぐわかり、妊産婦全体への周囲の意識高揚にもなる。
  • 初期の流産しやすい時期に席を譲ってもらえることがあるから。
  • 外見では判断がつきにくく、迷った時に便利だから
  • 最近は、マタニティファッションもおしゃれで、一見して妊婦とわからない方が多いような気がしますので、マークをつけたほうが良いと思います。
  • 妊婦の安全をみんなでまもるため
  • 本人の意向次第。気づいてほしい人と気づかれたくない人がいるのでは
  • 妊産婦自身の意思を尊重した方がいいと思うから

問6 本市ではマタニティマークを普及し、妊産婦にやさしい環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。その方法について、効果的と思われることをお選びください。(複数選択可)

回答

  1. 学校教育の中で、マタニティマークについて教える。 22件
  2. 駅、電車、バス、デパート等にマタニティマークのポスターを掲示する。 25件
  3. 妊産婦にマタニティマークに関するグッズを身につけたり、持ってもらう。 17件
  4. 広報紙や自治会回覧等で全世帯に周知する。 27件
  5. その他 5件
    (公共施設等にシールを掲示する、インターネットに掲示)

問7 マタニティマーク以外に妊産婦にやさしい環境作りをしていくために考えられることがあればお聞かせください。

回答

(主なもの抜粋)

  • たばこ・酒・薬との関係を注意させるマーク(マタニティマークと一体のもの)や掲示も併せて検討されたい。特にたばこ・酒の販売場所への警告(喫煙・飲酒及び副流煙の危険性など)掲示もされるよう願いたい。
  • 道路などの段差をなくす。
  • 広報紙などでPRをしていく。
  • デパートや駅などに妊産婦の休む場所をもっと設ける
  • 市の掲示板に貼ってもらいたい。
  • すこやか赤ちゃん欄等に地域別、月別出産のデーターを掲載し地域住民に関心をもたせる。
  • バスの無料券配布など。
  • あまり過保護にしてもよくないのではと思う。子どもを育てることは大変なことだと自覚を持ってもらうことも必要
  • 妊産婦以外の老人、子どもにも優しい社会にしていくことも大切だと思います。

問8 電車とバスといった交通機関において、妊産婦に席を譲るなどの配慮をしたことがありますか。またその理由をさしつかえがなければお聞かせください。

回答

  1. はい 26件
    (理由)
     自分も妊婦だった経験があるので、つらさなどがわかるため
     当然なこと
     大切な命を守るためだから
     高齢者の方も大切ですが、日本は少子化の道を歩んでおりこれから生まれる子どもは特に大事です。
     子どもを持って、妊産婦の置かれた状況を考えるようになったから
     
  2. いいえ 9件
  3. (理由)
     機会がなかったが、もし機会に出くわしたら譲ります
     妊娠しているか判断できないケースがある。

問9 子どもを健やかに産み、育てる環境についてご意見があればお聞かせください。

回答

(主なもの抜粋)

  • 幼児連れの乳児を抱えた母親や幼児を連れた高齢者に席を譲った時、幼児(概ね3歳以上)を席に座らせるケースが多く見られる。教育上も適切でないし、席を譲る側も残念である。
  • 近所の子供同士が家のそばで遊べる環境が無い。限られた遊び場に出向くから、親が見張ってないといけない。>その光景が楽しく遊んでるように見えない。大人のマナーも悪いし・・・。公共の場での人々のなりが子供に与える影響は大きいのでは?
  • 社会全体の認識を高める環境つくりが大切であると思います。そのためには学校教育・自治体による広報活動などが必要と考えます。
  • 他人にやさしい気持ちが持てるような人間教育が大事である。すべてはそこから発進する。
  • 相談できる環境がほしい。子育てのいろいろな過程で、少し上の先輩たちの話をきく場があれば良いと思う。市の広場や施設などは、係りの人との年が離れすぎていて、参考にならないことが多いと思います。
  • 子どもは国の宝。みんなで育てる気持ちが大切だと思います。
  • 地域で子どもを見守るのが当たり前、という意識を取り戻すべきだと思う。
  • 女性自身が出産をしようと思う世の中になっていないような気がします。
  • 小児科、産婦人科医師・医院の確保
  • 行政と家庭が共に子どもをどのように育てるべきかを世代を問わず考える事が重要だと思う。
  • もっともっと子どもが社会生活に参加できるように、子供用の施設を充実してもらいたい。
  • 他人にやさしい気持ちが持てるような人間教育が大事である。すべてはそこから発進する。

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