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平成23年度第2回市政モニターアンケート回答結果

ページ番号 C1003964  更新日  平成30年2月8日

問1 平成22年4月1日に「茅ヶ崎市自治基本条例(注釈)」が施行されたことを知っていますか。

回答

  1. 知っている 27件
  2. 知らない 21件

(注釈)自治基本条例とは、まちづくりを進める上での市民や市の役割とまちづくりの基本となる仕組みなどを定めたルールです。(詳しくは、市ホームページのサイト内検索で「自治基本条例」を入力して、該当ページを御参照ください。)

問2 「茅ヶ崎市自治基本条例」の解説書やパンフレットを読んだことがありますか。

回答

  1. 読んだことがある(1を選択した場合は問3へ) 19件
  2. 見たことはあるが、読んだことはない(2を選択した場合は問2-1へ) 5件
  3. 発行されていることを知らなかった(3を選択した場合は問3へ) 23件

 無回答 1件

問2-1 問2で「2 見たことはあるが、読んだことはない」とお答えいただいた方にお聞きします。読まなかった理由は何ですか。

回答

  1. 内容に興味がないから 0件
  2. 理解するのが難しそうだから 1件
  3. 読もうと思うが、時間がとれないから 1件
  4. その他 3件

(主なもの抜粋)

  • 今すぐに必要とおもわなかったため
  • 読んでみようという積極的な意志を持っていなかった
     

問3 今までに自治基本条例の講演会や講座等に参加したことがありますか。

回答

  1. 参加したことがある(1を選択した場合は問4へ) 7件
  2. 開催していることは知っていたが、参加したことはない(2を選択した場合は問3-1へ) 13件
  3. 開催していることを知らなかった(3を選択した場合は問4へ) 28件

問3-1 問3で「2 開催していることは知っていたが、参加したことはない」とお答えいただいた方にお聞きします。参加しなかった理由は何ですか。

回答

  1. 興味がなかったから 0件
  2. 必要性を感じないから 2件
  3. 場所が遠かったから 1件
  4. 開催日時に参加できないから 9件
  5. その他 1件

 開催していると思ったが、開催日等よく分からなかったり、多忙だったり、他のパブコメ等の説明会で参加者0名で中止になったりしたので、必要性は感じるが参加意欲も減退したりもした。
 また啓発PRも不足していると思う。

問4 「住民投票(注釈)」という言葉を知っていますか。

回答

  1. 知っている 39件
  2. 知らない 8件

 無回答 1件

(注釈)住民投票とは、市に重大な影響を及ぼす事項について、住民が投票により直接賛否の意思を表明する制度です。(詳しくは、市ホームページのサイト内検索で「住民投票制度」と入力し、該当ページを御参照ください。)

問5 住民投票のルールづくりについて、あなたはどちらのタイプがよいと思いますか。

回答

  1. タイプ1 いつでも住民投票ができるように、あらかじめ年齢や方法などのルールを決めておく「常設型」 24件
  2. タイプ2 課題が発生したときに、その都度年齢や方法などを検討し、ルールを作る「個別設置型」 14件
  3. どちらともいえない 10件

問5-1 問5の回答理由をお書きください。

回答

回答 45件

「常設型」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 課題毎に都度検討していると、投票開始時期が遅れ、結果施行の遅れにも繋がる懸念があるため
  • 課題ごとではその都度時間がかかる。それは反して常設型は予め決められており、良いと思う。
  • 毎回、投票スタイルがちがうより、決めておいた方が手間がはぶけると思うので。
  • 個別設置型だと、住民投票実施までに時間がかかってしまうので、あらかじめ決めておいた方が良いと思います。

「個別設置型」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 常設型だと、課題によってはルールがあてはまらない場合も起こり得る可能性があり、都度ルールを検討をした方が、より住民の意見を取り込める事が可能だと思う。
  • 住民投票の内容によって、属性を指定した方がよい、住民に広く意見をもとめる方がよい場合など、さまざまなケースがあると考えられるため、一律に決めるよりも都度検討した方がいいように思う。
  • 社会情勢の変化が激しく、柔軟性を持たせたい。
  • 住民投票は、その課題に対して適切な年齢や方法を慎重に決めるべきと思う。但し、事例ごとのガイドラインは必要ではないか。

「どちらともいえない」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 問題によりタイプ1と2のどちらがよいかが変わってくるだろうから。
  • 年齢は課題が生じたときに対象となる年齢にしぼるとして、方法とルールは決めておいたほうが良いと思います。方法やルールをその都度決めていたのでは解決までの時間がかかりすぎると思うからです。
  • 今選挙に対して関心が薄い人もたくさんいるので、ルールづくりを改善しても必ず皆さんが投票するとは限らないので、どちらともいえない気がしました。
  • ケースによって使い分ける。どのケースでも一方のタイプで住民投票するのは難しいと思う。早期に結果を求める場合は常設型など。

無回答 3件

問6 住民投票のルールをつくる時、投票ができる年齢は何歳以上がふさわしいと思いますか。

回答

  1. 16歳以上 5件
  2. 18歳以上 13件
  3. 20歳以上 17件
  4. 案件に応じて 9件
  5. その他 4件

 (注釈)全て無記入

問6-1 問6の回答理由をお書きください。

回答

回答 46件

「16歳以上」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 高校生以上(義務教育終了者)が望ましい。選挙権はないが住民の声として採用すべきである。
  • 義務教育が終了している。世代間における格差が広がる中で市政に若い世代の意見も取り入れる必要があるから。

「18歳以上」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 国際的に18歳成人とされることが多いから。高校まで通う人が殆どなので、それ以降を納税者と考えて。
  • 多くの都道府県の条例でも採用されている「青少年」の概念に合わせるのがよいのではないか。
  • 18才であれば就労者もいるし、学生であればアルバイト等で大人の実社会を体験している者もかなり存在すると考えられる。世の中をみつめる発展途上にあるとも云えるそのような将来を担う若者達の意見も考慮すべきと考えます。

「20歳以上」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 民法上の成年(20歳)を適用すべき。
  • 18歳から労働や免許の取得など出来ますが、20歳から成人とみなされているので、20歳以上から投票出来た方が良いと思います。
  • 選挙権に準ずることが理解を得やすいと思うので。

「案件に応じて」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 年齢によっては、案件に偏った数値が出てくる可能性があるため。
  • 成人(20歳以上)のみを対象とした場合、高齢者層との人口比バランスを考えると、住民投票制度の設計にもよるが、基本的には高齢者層の意見ばかりが通る仕組みとなってしまう危険性が高い。それでは住民の真の声が届かなくなってしまうため、案件毎にルールを作るようにした方が良いかと思う。その際も最低18歳以上とすることも、上記高齢者層とのバランスを考えての対処としていただきたい。
  • どのような問題が生じるかわからないので年齢はその都度対応してもよいと思います。

「その他」を選んだ理由(主なもの抜粋)

  • 年齢制限は設けず、自分で投票できない子供の分は、親が代理投票したら良いと思います。
  • 国民投票等他の議論も踏まえ、市民間でよく討論して欲しい。

無回答 2件

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