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水道修理の注意点

ページ番号 C1003887  更新日  平成27年9月15日

 水漏れやトイレの詰まり・あふれなどに際し、高額な修理代金を要求するという苦情が、県内の消費生活相談窓口に数多く寄せられています。

 急な事態に消費者がパニック状態におちいり、冷静な判断ができなくなっていることに乗じて高額な代金を要求するような事業者につけ込まれることのないよう、普段から意識しておくことが必要です。
 以下は注意しておくべきポイントです。

  • 水漏れであれば、止水栓(元栓)を止めることで、ひとまずの応急処理は可能です。慌てずに!
  • 水道工事は、県営水道の指定給水装置工事事業者しかできません。
    (県内の指定給水装置工事事業者については神奈川県営水道のページで確認してください。)
  • 余裕があれば複数の事業者から見積りを取りましょう。また、見積りが有料かどうかも確認しましょう。
  • 代金がどれだけ高額であっても、消費者と事業者が合意して契約した限り、クーリング・オフによる解約はできません。
    (例)チラシを見て業者を呼び10万円で水道修理の契約をした。支払ったが後で考えると高すぎると思うのでクーリング・オフしたい。
  • 依頼した作業と関係のない作業の契約については、8日以内であればクーリング・オフできます。
    (例)蛇口水漏れの修理で呼んだはずなのに、事業者からの勧誘により台所全体のリフォーム工事の契約をしてしまった。解約したい。

(注)不審に思う点がありましたら、すぐに消費生活センターまでご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

市民安全部 市民相談課 消費生活センター
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-85-0151
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