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<相談事例16>架空請求のハガキのご相談

ページ番号 C1003886  更新日  平成30年8月16日

相談事例16 訴訟を起こすというハガキが届いた。

事例

「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」というところから、身に覚えのない「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」というはがきが送られてきた。

 自分には全く身に覚えがないが、宛先は確かに自分の名前と住所になっている。

明日までに連絡するよう書いてあるがどうすればいいか。


<消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ>のはがき

センターでの処理

 何らかの形で個人情報を入手した業者が、はがきを無差別にばらまくパターンの架空請求と思われます。

架空請求のことは知っていても、いざ自分に送られてくると不安になるものです。

 もし本当の裁判で訴えられる場合は、通知の書面は「特別送達」という、受け取りに印鑑が必要な形で、裁判所から直接送付されてきます。はがきで送られることはありません。

また、はがきには「訴訟」「差し押え」などと書いてありますが、放置しても民事訴訟に移行することはありません。

慌てて請求元に自ら電話をすることは絶対にせず、これ以上の個人情報の流出を避けるよう助言しました。

今後のために!

  万が一連絡してしまった場合、電話番号をはじめ個人情報が流出し、今後しつこい請求が続くことが予想されます。

その場合は、電話番号を指定して着信拒否にするなどの対応をしてください。

電話が頻繁にかかってきて迷惑だったり脅迫の電話がかかってきた場合には、早急に警察に相談してください。

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市民安全部 市民相談課 消費生活センター
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-85-0151
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