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<相談事例11> 電子渡航認証システム(ESTA)のご相談

ページ番号 C1003881  更新日  平成30年2月5日

<相談事例11>手数料が生じないはずの電子渡航認証システムの申請を代行業者に依頼してしまった

事例

 アメリカ渡航のためのESTA(電子渡航認証システム)の申請を代行業者のネット広告を見て契約し、4,000円の代行手数料をクレジット決済したが、後から自分でも無料で出来ることを知った。クレジットカード番号を入力してしまったため、業者の悪用が心配。

センターの対応

 ESTA(エスタ)「電子渡航承認システム」は、テロなどを防止するために、ピザなしでアメリカに入国する人とアメリカで乗り継ぎする人(子どもも含む)の情報を入国前にチェックする目的で、2009年1月から義務化されました。ひとり14ドルです。旅行会社や代行会社がこれに手数料を加え申請代行をしていますが、ホームページ(ESTAウェブサイト)から手数料なしで簡単に申請できる旨を情報提供しました。
 個人情報を取り戻すことはできないので、心配であればクレジットカード番号を変更するように助言しました。

今後のために!

 ESTAの申請は「米国サイトの公式ウェブサイト」から手数料なしで行えます。検索エンジンで「ESTA」と検索すると有料代行業者が上位に出るため、公式サイトと間違えて、有料の業者と契約するケースも発生しています。ご注意ください。

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市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-85-0151
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