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相談事例8 通信講座の二次被害のご相談

ページ番号 C1003878  更新日  平成27年9月15日

相談事例8 10年前に終了した通信講座の料金を請求された

事例

 「10年以上前に契約した通信教育が終了していないので退会等の手続きに費用が必要」と電話があった。教材代金は支払い済みである。どうすればよいか。

センターでの処理

 元の通信教育の契約内容を確認する必要がありますが、教材代金や会費等を支払い済みであれば、支払う必要はありません。無視するよう助言しました。

今後のために!

 通信教育の勧誘を受けて契約をした人が、終了後何年も経ってから退会や継続のために追加料金を請求されたり、退会手続きと偽って新たな契約をさせられたりする被害が発生しています。元の通信教育会社が倒産し、その個人情報を利用した架空請求の可能性もありますので、手続きや支払いを行わずに、まずは消費生活センターにご相談ください。

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市民安全部 市民相談課 消費生活センター
市役所本庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-85-0151
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