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流行状況と予防対策 ・ 医療機関の受診方法

更新日 平成24年2月21日

今シーズン(2011-2012)のインフルエンザの流行状況をお知らせします

 茅ヶ崎保健福祉事務所管内のインフルエンザ患者数は、2月6日から2月12日までの一週間において、一定点医療機関あたり67.09人(前週(76.00人)より減少)となり、引き続き警報レベルとなっています。神奈川県内においても47.40人(前週(48.86人)より減少)で、引き続き警報レベルとなっています。

 全国でも40.34人となり、引き続き警報レベルを超えています。30都府県で前週の報告数より減少がみられています。警報レベルを超えている保健所地域が46都道府県409箇所、注意報レベルのみを超えている保健所地域は38都道府県110箇所となりました。


茅ヶ崎保健福祉事務所管内における最近5週間の一定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数

期    間

1/9~1/15

1/16~1/22

1/23~1/29

1/30~2/5

2/6~2/12

一定点あたりの患者数

3.91

20.73

49.73

76.00

67.09

  国立感染症研究所が定めるインフルエンザの流行レベル

  • 流行開始レベル=1.00人以上
  • 注意報レベル=10.00人以上
  • 警報レベル=30.00人以上(10.00人未満になるまで警報レベルは継続)

※お知らせ 平成23年4月1日より、今般の新型インフルエンザ(A/H1N1)は季節性インフルエンザに移行し、名称が「インフルエンザ(H1N1)2009」になりました。


感染予防、感染拡大防止について

 インフルエンザは、例年、12月~3月が流行時期になります。市民の皆様におかれましては、感染予防を心がけていただくとともに、感染の拡大を防止するため次の点についてご協力をお願いします。

  • 外から帰ったら、必ず手洗い・うがいをしましょう。
  • 人にせきやくしゃみをかけないように、マスクの着用やティッシュで口を覆うなどの「せきエチケット」を心がけましょう。
  • 発熱、せき、くしゃみが出たら、外出を控えましょう。
  • ワクチン接種は、重症化しにくくするのに有用とされています。流行前に接種しておきましょう。

医療機関の受診方法等について

具合が悪いときは早めに医療機関を受診しましょう

  • 急な発熱やせき、のどの痛みなどの症状があるときは、医療機関に電話で相談して、受診の時間帯や方法について指示を受けてから、受診してください。受診するときには、必ずマスクを着用してください。

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お問い合わせ

保健福祉部 保健福祉課 地域医療担当 市役所分庁舎2階
〒253-8686 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
電話:0467-82-1111 ファクス:0467-82-5157
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