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エボラ出血熱について

ページ番号 C1022004  更新日  平成29年4月1日

平成26年3月以降西アフリカでまん延していたエボラ出血熱について、「国際的な懸念に対する公衆衛生上の緊急事態」は、平成28年3月29日に解除されました。

エボラ出血熱は、主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する疾病であることから、一般の日本人旅行者に対する感染リスクは非常に低いと考えられますが、渡航を避けられない場合は、渡航前に最新情報を確認するとともに、手を洗う、病人・動物との接触を避けるなどの基本的な衛生対策を確実に行い、エボラ出血熱を含め、様々な感染症にかからないよう注意してください。

感染症流行国に渡航し又は感染者等に接触し、帰国又は入国後1ヶ月程度の間に発熱した場合には、地域の医療機関を受診することは控え、必ず茅ヶ崎市保健所にご連絡ください。
その際、感染症流行国に渡航し又は感染者等に接触した旨を告げてご相談ください。

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保健所 保健予防課 感染症対策担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3315 ファクス:0467-82-0501

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