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B型肝炎ワクチンについて

ページ番号 C1018783  更新日  平成30年4月20日

B型肝炎とは

B型肝炎とは、肝臓の病気です。B型肝炎ウイルス(HBV)はHBVに感染している人の血液を介して感染します。また、感染している人の血液中のHBV 量が多い場合はその人の体液などを介して感染することもあります。肝炎になると、肝臓の細胞が壊れて、肝臓の働きが悪くなります。肝臓は「沈黙の臓器」といわれ、重症化するまでは自覚症状が現れない場合が多くあります。

定期接種対象者

対象年齢

1歳未満

接種スケジュール

下表を参考に、必要回数のB型肝炎ワクチンを接種してください。
公費負担で接種できる年齢 標準的な接種月齢 接種回数 接種間隔

1歳未満

 

生後2か月~9か月に

至るまで

3回

1回目から4週(28日)目以降に2回目。

1回目から20週(140日)目以降に3回目。

(注)1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、おおよそ半年間かかります。3回の接種がすべて1歳未満の間におさまるよう、計画的に接種してください。

実施場所

予防接種実施医療機関一覧表をご覧ください。

注意事項

母子感染予防として出生後に接種を受けたことのある方は、定期接種対象外です。

接種後に起こるかもしれない体の変化

  • 接種箇所が赤くなったり、腫れたり、しこりができたり、痛みを感じたりすることがあります。
  • 注射したところだけでなく、熱がでたり、刺激に反応しやすくなったりすることがあります。
  • いつもより機嫌が悪かったり、ぐずったり、眠そうにしたりすることがあります。
  • 極めてまれに、アナフィラキシー、急性散在性脳脊髄炎などの重い病気にかかることがあるといわれています。

 予防接種を受けた後、気になる症状や体調の変化があらわれたら、すぐ医師に相談してください。

 (厚生労働省ホームページ リーフレットより)

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このページに関するお問い合わせ

保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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