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手足口病の流行について

ページ番号 C1014222  更新日  平成29年4月1日

手足口病とは

手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、大変流行しています。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。

予防方法

手足口病には有効なワクチンはなく、また手足口病の発病を予防できる薬もありません。

一般的な感染対策は、接触感染を予防するために手洗いをしっかりとすることと、排泄物を適切に処理することです。特に、保育施設などの乳幼児の集団生活では、感染を広げないために、職員とこども達が、しっかりと手洗いをすることが大切です。特におむつを交換する時には、排泄物を適切に処理し、しっかりと手洗いをしてください。

手洗いは流水と石けんで十分に行ってください。また、タオルの共用はしてはいけません。

手足口病は、治った後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されますし、また、感染しても発病しないままウイルスを排泄している場合もあると考えられることから、日頃からのしっかりとした手洗いが大切です。

感染症流行情報

感染症の発生動向について、関係ホームページをご案内します。

年齢や季節により、流行が異なります。新しい情報を確認し、日頃の予防にお役立てください。

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保健所 健康増進課 こども健康・予防接種担当
〒253-8660 茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目8番7号
電話:0467-38-3331 ファクス:0467-38-3332

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