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「危険ドラッグ」(薬物乱用)Q&A

ページ番号 C1022338  更新日  平成29年4月1日

Q1 「危険ドラッグ」って何ですか

 A1 違法な薬物が「脱法ドラッグ」などの名前で販売されているため、あたかも「合法」あるいは「安全」という誤解を与えていました。そこで厚生労働省と警察庁は「危険ドラッグ」を新たな名前とし、使用することが危ない物質であることを明確に示しました。

Q2 ドラッグは、本当に危険なのですか

A2 本当に危険です。ドラッグの体への影響は、麻薬や覚せい剤の化学構造を少し変えているだけで、体への影響は麻薬と同じ、またはそれ以上です。さらに実際の危険性がよく分からないドラッグも多くあるのが実態です。

Q3 「脱法ハーブ」は安全なのですよね

Q3 安全ではありません。脱法ハーブは、大麻に似た作用を持つ薬物が混ざったものです。大麻などの規制されている薬物よりも毒性が高いこともあり、体に及ぼす危険性が高いです。

Q4 1回だけなら、ドラッグを使っても大丈夫ですよね

A4 大丈夫ではありません。ドラッグの作用が切れたときの絶望感や不安感は、耐えられないほど強く現れます。それから逃れるために、またドラッグに手を出してしまいます。ついには、自分の意志では止められなくなり、深みにはまっていきます。

Q5 ドラッグを使うと、どうなるのですか

A5 一時的にいい気分になると言われていますが、次のように心や体に大きなダメージを与えます。

・実際に無いものが見える・聞こえる(幻覚・幻聴)
・ぐったりする(疲労感・倦怠感)
・集中して勉強や仕事ができなくなる(学習能力の低下) など 
・自分ではやめられず、繰り返し使用したくなる

Q6 ドラッグを誘われたのですが、断る自信がありません どうすればよいですか

A6 はっきり「No」という意志を示すことが大事です。迷っているような素振りを見せると、さらに強引に誘われてしまいます。

こんな誘いにも、しっかり断りましょう

Q7 ドラッグをやるのは、個人の自由じゃないのですか

A7 禁止されている薬物に依存してしまうと、本人の意思にかかわらず様々な健康障害や、幻覚、妄想といった精神障害へと進んでいきます。その結果、薬物を乱用すると事件や事故などを誘発します。決して個人の自由ではありません。

Q8 子どもがドラッグに手を出さないか、心配です

A8 薬物の乱用は、中学生や高校生の間で密かに広まっています。決して他人事ではありません。薬物乱用を始める前や初期には、次のようなサインを出していることがあります。

・家の人や教師などへの過度な反抗
・学校の無断欠席
・たばこの常用や飲酒
・態度や表情の激しい浮き沈み
・服装の乱れや乱暴な言葉づかい
・お小遣い以上の過度な浪費
・家庭での疎遠な態度

Q9 自分や家族、大切な人のことで、相談できるところはありますか

A9 一人で抱え込まずに、相談することからはじめましょう。

Q10 興味本位でドラッグに手を出して気分が悪いです どうすればよいですか

A10 119番に電話して救急車を呼んでください。救急隊が到着したら、正直に全てを話してください。正直に話すことが治療のうえで重要です。一番大切なものは、命です。

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